NEWS

『迷宮のしおり』公開御礼舞台挨拶レポート

1月25日(日)に新宿バルト9にて公開御礼舞台挨拶が実施され、SUZUKAさん(新しい学校のリーダーズ)、寺西拓人さん、齋藤潤さん、そして河森正治監督が登壇しました。

満員御礼の歓声に迎えられたキャスト陣は、劇中で演じたキャラクターそのものの扮装で登場。観客にとっては嬉しいサプライズとなり、会場からは大きな悲鳴が沸き起こりました。

主人公・前澤栞とSHIORI@REVOLUTIONの二役を務めたSUZUKAさんは、「新しい学校のリーダーズのSUZUKAと栞の姿をコラボさせていただきました」と自身のファッションを解説。さらに「ちなみに……安心してください、履いてますよ!キャー!」と、スカートの下に着用した劇中の栞さながらの緑のジャージ(白ライン入り)をチラ見せし、大歓声を浴びていました。

SUZUKAさんが「栞のスカートとは違い、私は校則を守った健全な丈なので、自分で捲らないと見えないんです」と大胆にアピールすると、河森監督からは「どっちが健全なのかわからない……」と鋭いツッコミが入り、会場は爆笑に包まれました。

謎の天才起業家・架神傑役の寺西さんは、赤ジャージ姿でキャラクターを完全再現。「僕の場合はコラボというか……ほぼ傑ですね」と語り、目元を隠した前髪に触れて「前が見えづらい……」と困惑しつつも、その完成度の高さにファンからは喜びの声が上がっていました。

また、栞のクラスメイト・山田健斗役の齋藤さんは、制服姿に前髪を上げたセンター分けで登場。「僕はいつもよりも視界が広いです!」と新鮮な表情を見せました。キャスト陣のなりきりぶりに、河森監督も「昨日横浜でイベントがあったので、その時もこのままの姿で歩いてほしかった!それくらい再現度が高いです」と太鼓判を押していました。

イベントでは、公式SNSに寄せられた質問に答える企画も実施されました。 「スマホなしで何日くらい過ごせるか?」という問いに対し、寺西さんは「限界は1日かもしれません。スケジュール管理も連絡もすべてスマホなので。でも、マネージャーさんからの連絡も見なくていいとなると……仕事に行かなくてもいいってことですかね!?」とポジティブに解釈。

一方、かつて山奥での修行中に2日間スマホを断った経験があるというSUZUKAさんは、「できるのであれば何年もスマホなしで過ごしてみたい」とデジタルデトックスへの意欲を見せました。また、スマホ断ち専用の箱を購入したという齋藤さんは「休日はスマホをその箱に数時間閉じ込めています。一週間は頑張って距離を置いてみたいです」と語りました。

さらに「アフレコ中に関西弁が出たりはしなかった?」と聞かれたSUZUKAさんは、「役に入るとあまり出ませんでした。リーダーズのメンバーが関東人なのも良い作用があったのかもしれません。上京して長いので標準語には慣れましたが、電話で母に『あんた関西人を捨てやがって』と言われます」と明かし、笑いを誘いました。

齋藤さんへ「寺西さんと今年は何をしたい?」という質問が飛ぶと、齋藤さんは恐縮しながらも「もしよろしければ……一緒にサウナに行きたいです。あと僕は牡蠣をあまり食べたことがないので、寺西さんおすすめの牡蠣を教えてほしいです」とおねだり。
これに対し、寺西さんは「かわいい……」を連呼。「僕の好物を知ってくれているのが嬉しい!牡蠣を買ってサウナで食べちゃう!? それを今年やりましょうよ」と約束を交わしていました。

本作で声優初挑戦となった3人が「次にやってみたい役」を発表する場面では、寺西さんが「動物」、SUZUKAさんが「セクシーなデビルウーマン」、齋藤さんが「陰のある役」と回答しました。

寺西さんが「人間ではない、喋るタイプの動物を」と具体的に語ると、河森監督が「(劇中のウサギのスタンプ役の)小森さんみたいなこと?」と反応。寺西さんも「そうです!」と息ぴったりのやり取りを見せました。

アニメ『デビルマン』好きというSUZUKAさんは「あの青い肌のムキムキな姿を、セクシーデビルウーマンとして関西弁でやりたい。低音ボイスも活かせるかも」と期待を寄せます。また、齋藤さんが「ダークで色気のある役に挑戦したいです!」と宣言すると、寺西さんからは「まさか齋藤くんから『色気』という言葉が出てくるとは」と驚きの声が上がりました。

三者三様の希望を受け、河森監督は「SFやダークヒーローが出るホラー作品で、3人が三角関係になるような設定ならいけるかな?新しい作品が生まれるかもしれませんね」と斬新なアイデアを膨らませていました。

最後には、主演のSUZUKAさんが「新しい学校のリーダーズとして主題歌も務めさせていただき、ライブでは劇中リミックスバージョンも披露しています。映画を観て気になった方は、ぜひ我々のライブにも遊びに来てください!」とアピール。河森監督も「観るたびに発見がある作りにしていますので、何度でもご覧ください」と、さらなるヒットへの願いを込めて締めくくりました。

映画『迷宮のしおり』公開御礼舞台挨拶 決定‼

本作のボイスキャストと監督を迎えた舞台挨拶の開催が決定しました。
この機会にぜひご来場ください。

■日程 2026年1月25日(日)
■時間 ①16:20の回(上映後 舞台挨拶)
②19:30の回(上映前 舞台挨拶)
■会場 新宿バルト9
■登壇ゲスト SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、寺西拓人、齋藤 潤、河森正治監督
※登壇者は事前予告なく変更になることがございます。あらかじめご了承ください。

<チケット購入方法>
チケットぴあにて抽選販売いたします。
【お申し込みURL】 https://w.pia.jp/t/meikyu-shiori/(PC・スマートフォン共通)

○プレリザーブ
【申込受付期間】2026年1月17日(土)11:00~2026年1月19日(月)23:59
【抽選結果発表】2026年1月21日(水)18:00頃

【料金】2,400円(※別途各種手数料あり)

≪発売に関する注意事項≫
※チケットの申込はお1人様2枚とさせていただきます。
※ムビチケ、招待券、株主優待券からのお引換はできません。
※お席はお選びいただけません。席番はチケット券面にてご確認下さい。
※チケット当選後の変更・払い戻しはいたしかねます。予めご了承ください。

◇当選チケットのお引取り:ファミリーマート、セブンイレブン店頭引取り
チケット購入に関するお問合わせはhttp://t.pia.jp/までお願い致します。

〈注意事項〉
●転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
●他人名義でのお申し込みはご遠慮ください。
●ご入場時、本人確認のため、チケット券面記載の「当選者様氏名(申込み登録された氏名)」と「身分証明書」をランダムで確認させて頂く場合がございます。当日は身分証のご持参をお願いします。
●舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
●特別興行の為、ムビチケカード他、前売鑑賞券・各種招待券は、ご使用いただけません。
●全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
●車椅子をご利用のお客さまは通常座席でチケットご購入後に劇場までご連絡をお願いいたします。
基本的には車いすスペースでのご鑑賞となりますが、車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。予めご了承ください。
●場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
●会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
●各劇場の注意事項も併せてご確認ください。
●劇場周辺での出待ち・入待ちにつきましては、近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。
●応援グッズやそれに準ずるアイテムの持ち込みは禁止とさせていただきます。

梅田ラテラルにて 河森正治監督トークライブ緊急開催決定!

映画の公開を記念して河森正治監督のトークライブを大阪・梅田ラテラルで開催!
公開から3週間を経て『迷宮のしおり』の魅力をお話しする夜をお楽しみください!

日程:1月20日(火)
時間:OPEN 18:30/ START 19:00
観覧:前売 2,000円/ 当日 2,500円
配信:2,000円

■観覧前売りチケットはLivePocket or HP予約から
※入場はLivePocket 整理番号順→HP予約→当日の順となります。
※要1オーダー500円以上

■配信チケットはコチラから
※配信チケット購入受付期間:14日間、2月3日(火)23:59まで
※配信日1月20日(火)までにチケットを購入された場合
→1月20日(火)から起算して14日間2月3日(火)の23:59まで、アーカイブを視聴可能
※1月20日(火)より後にチケットを購入された場合
→購入日時から起算して14日間、アーカイブを視聴可能
例:1月21日(水)18:00 に購入した場合、2月4日(水)17:59まで視聴可能

【出演】
河森正治監督

1月12日(月)開催「超時空舞台挨拶」レポート

1月12日(月)にユナイテッド・シネマ豊洲にて「超時空舞台挨拶」が実施され、河森正治監督をはじめ、ゲスト声優の日笠陽子さん、東山奈央さんが登壇しました。

満員御礼となったこの日、河森監督は「観ていただいて本当に嬉しいです!」と挨拶。日笠さんは「大好きな河森監督の作品に出演させていただけるだけでも嬉しいのに、今日は作品のお話もできるということで、幸せな年明けです!」とニッコリ。東山さんは役柄にちなみ、「スタンプ役で特別出演ということで、スタンプをたくさんあしらったかのような、にぎにぎしい衣装でやってまいりました!」と笑顔を弾けさせました。

声の役を務めた日笠さんは、本作の感想を尋ねられると「私が感想を述べるよりも監督にインタビューしたいくらい!どういうお気持ちで作られたんですか?メッセージ性が強すぎるから!」と興味津々の様子。

これに対し、河森監督は私用のスマートフォンを取り出しながら、次のように解説しました。

「スマホはアイデンティティの塊であり、SNS時代には見えないプレッシャーがあります。それだけ強力なデバイスを使っている人間が、時間と空間を越えて遥かな力を持っているということに気が付いていないのです」

この「スマホ=自我論」に日笠さんも共感し、「前澤栞とSHIORI@REVOLUTIONなど、この映画は対になっているものが印象的に映し出されていますよね。私もAIやChatGPTと喋っていると、もう一人の自分なのではないかと思う時があります」と語りました。東山さんも「もしかしたら、自分よりも自分のことを分かってくれているのが今の時代のスマホかもしれませんね」と頷いていました。

河森監督は、本作のストーリーを深みのあるものにした理由について、「早く答えが欲しい時代だからこそ、あえて簡単に答えが出ないような作りになっている」と語り、繰り返し鑑賞する“追い『迷宮のしおり』”を推奨しました。

また、本作におけるロボットアクションの意味にも触れ、「スマホは人間の能力の拡張装置です。通信能力などが地球の裏側まで拡張して発したメッセージが相手に命中する。それは情報の戦闘能力で見れば、スーパーロボットよりも凄い。手の中にバルキリーやアクエリオンを持っているのが現代人であり、それを表現したかった」と述べました。

日笠さんと東山さんは、河森監督が原作・総監督を務めた人気アニメ『マクロスΔ』シリーズで、それぞれ“歌姫”を演じています。そんな二人は、今作で前澤栞とSHIORI@REVOLUTIONの声を担当したSUZUKAさん(新しい学校のリーダーズ)を絶賛。

日笠さんが「歌声は圧巻!力強さと孤独をぶち破るパワーを持っていらっしゃる」と舌を巻けば、東山さんも「歌声を聴いた瞬間、胸がグワッとなりました。ライブシーンはカッコ良過ぎます!」と賞賛しました。

河森監督は歌唱パートに込めた想いとして、「宇宙戦争を兵器の力だけで解決したら、これまでのSF作品と同じになってしまいます。パワー対パワーではなく、文化の力、歌の力で戦争が終結するところまで描けたら、本当の意味でオリジナル作品だと言えます。それは夢物語かもしれませんが、そこに挑戦したかった。そんなことをかれこれ40年以上考えてきました」と解説しました。

「もし再び河森監督の作品に出演できるとしたら、どのような役を演じてみたいか」という質問に対し、日笠さんは「私はまだ監督の歌のセクションの意味を読み解けていないと思うので、また歌ってみたい!私の歌で戦いを止めたい!」と次回作に期待を寄せました。東山さんは「私はいつも味方側の役が多いので、敵サイドを演じてみたいです」と語り、二人揃って監督へ公開ラブコールを送りました。

これに対し河森監督は嬉しそうに、「これはちゃんと応えないとまずいですね!」と前向きに受け止めていました。

最後に河森監督は、「話し出すと限りないくらいのテーマを入れ込んだ作品で、二度目以降は印象が変わるような設計をしています。登場人物の関係性や横浜地下世界に流れる水の秘密など、それが分かった上で観ると印象が変わります。ぜひ何度も観ていただきたいです」と呼び掛け、舞台挨拶を締めくくりました。

映画『迷宮のしおり』河森正治監督ティーチインイベント&サイン会
In 109シネマズ大阪エキスポシティ 開催決定‼

映画の公開を記念して、河森正治創作展・出張版を開催中の109シネマズ大阪エキスポシティにて河森正治監督を迎えたティーチインイベントとパンフレットサイン会の開催が決定しました。ぜひこの機会にご来場ください!

■日程 2026年1月17日(土)
■時間 16:30の回 上映後ティーチイン
■会場 109シネマズ大阪エキスポシティ(大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内)
■登壇ゲスト 河森正治監督
※登壇者は事前予告なく変更になることがございます。あらかじめご了承ください。
■サイン会
ティーチインイベント終了後に実施いたします。
サイン会はティーチインイベント回をご鑑賞された方のみとさせていただきます。
サイン会へのご参加は運営の都合上、先着100名様までとさせていただきます。

ご参加希望の方は当日、劇場オープン時よりグッズ売店にて整理券を配布いたします。
本上映回のチケットと本作パンフレットをご提示の上、整理券をお受け取りください。
整理券は定員に達し次第、配布終了とさせていただきます。

サインは本作品のパンフレットにのみさせて頂きます。すでにご購入済みの方は当日ご持参ください。パンフレットは当日のご購入も可能です。

<チケット購入方法>
劇場にて販売いたします。

■WEB販売
2026年1月10日(土)00:00<2026年1月9日(金)24:00>より劇場HPにて販売
https://109cinemas.net/osaka-expocity/
■劇場窓口
2026年1月10日(土)劇場オープン時から販売(残席ある場合のみ)

<料金>
通常料金
※ムビチケ使用可
※各種割引適用可
※無料鑑賞不可

〈注意事項〉
●転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
●上映開始時刻までに必ずご入場ください。途中入場はお断りさせていただきますので、予めご了承ください。
●本イベントの開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
●お客様同士のトラブルには、主催者および会場は一切責任を負いかねます。
●全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
●準備が出来次第、ご入場を開始致します。開演時間が近くなりますと入場口が混雑致しますので、お時間に余裕をもってのご来場をお願い致します。
●劇場周辺での出待ち・入待ちにつきましては、近隣のご迷惑となりますので、固くお断り致します。
●お荷物のお預かりはできません。
●劇場運営の都合により、シアター内への入場やトイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
●周りの方の視界を遮るようなグッズ(うちわ、横断幕など)の持ち込みはご遠慮ください。イベント進行の妨げとなる行為が見られた場合、イベントを中止させていただく場合がございます。
●車椅子をご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。予めご了承ください。
●場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
●会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。

【横浜マリンタワー】『迷宮のしおり』スペシャルトークショー開催決定!
~2026年1月24日(土)限定の整理券配布と、2026年1月10日(土)からは入場者特典ポストカードの配布もスタート~

横浜のシンボル「横浜マリンタワー」にて、本作のスペシャルトークショーを開催いたします。あわせて、2026年1月10日(土)より展望フロア入場者への期間限定特典の配布も開始することが決定しました。

■『迷宮のしおり』スペシャルトークショー 概要
マリンタワ―の展望フロアにて、河森正治監督と脚本を担当した橋本太知氏によるトークイベントを開催致します。企画のスタートから約5年を経て公開となった本作の制作秘話を、横浜の絶景とともにお楽しみください。

開催日程:2026年1月24日(土)
開演時間:13:00~
※開場は12:30となります。
登壇者:河森正治監督、橋本太知(脚本)
参加方法:当日、横浜マリンタワー展望エリアチケットを購入された方、先着50名様に整理券を配布いたします。
整理券配布場所:横浜マリンタワー 1階 受付カウンター
※整理券はなくなり次第終了となります。
※チケット購入者1名につき、整理券1枚の配布となります。

■入場者限定!「特製ポストカード」配布キャンペーン
トークショーに先駆け、2026年1月10日(土)より展望フロアへご入場いただいた皆様に、「特製ポストカード」をプレゼントいたします。

劇中のウサギマンがマリンタワーでヴァーチャリオンを殴りつけようとする戦闘シーンをポストカードにしました!
2025年12月26日(金)にフジテレビ関東ローカルで放送された特番『超時空特番!映画「迷宮のしおり」のしおり』の「#ハッシュタグ選手権」コーナーで河森監督賞を獲得した、小森役の原田泰造さんの回答『#マリンタワーでタコ殴り』もデザインしています。

配布期間:2026年1月10日(土)~なくなり次第終了
対象者:展望フロア入場チケットをご購入いただいたお客様
※お一人様1枚まで。

■施設概要:横浜マリンタワー
横浜の港を一望できる地上約100mの展望フロアをはじめ、夜はアートと夜景が融合した「メディアアートギャラリー」としても人気のスポットです。

所在地:神奈川県横浜市中区山下町14番地1
営業時間:10:00~22:00(最終入場 21:30)
公式サイト:https://marinetower.yokohama/

入場者プレゼント第二弾、江端里沙描き下ろしエピローグイラストカード配布決定!

キャラクターデザインの江端里沙が描き下ろした「エピローグイラストカード」が、1月9日(金)~1月15日(木)までの期間、数量限定で配布されることが決定しました!

こちらのイラストはエンドロールの最後に登場するビジュアルの「Other カット」で、メインキャラクター達の新たな船出をイメージさせるビジュアルとなっております。
主題歌「Sailor,Sail On」が流れるエンドロールの最後まで本編をお楽しみください。

1月5日(月)開催 公開記念舞台挨拶イベントレポート

1月5日(月)に公開記念舞台挨拶がTOHOシネマズ日比谷にて実施され、声優を務めたSUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、伊東蒼、寺西拓人(timelesz)、そして河森正治監督、さらに振付担当のMIOCHINが登壇しました。

新春にちなんで艶やか晴れ着姿で登壇した声優陣&監督。前澤栞とSHIORI@REVOLUTIONの2役を演じたSUZUKAは「あけましておめでとうございます!本日は仕事始めという事で、このような姿でここに立てて嬉しく思います!」と新春の挨拶を述べました。さらにSUZUKAは黒帯に赤の着物姿に触れて「昭和中期の御着物に帯には新しい学校のリーダーズの腕章が入っていて…。“新しい”新しい学校のリーダーズのSUZUKAを表現してみました!」とうっとり。寺西から「せっかくだから回った方が良いんじゃない?」と言われてくるっと一回転。それにつられて袴姿の寺西もくるっと回ると、SUZUKAは「(寺西の)背中に“青春日本代表”と書きたくなった」と大喜び!

元日から好評公開中の本作について河森監督は「どこに向かうかわからないジェットコースター級になっていく物語なので、そんな迷宮感を楽しんで欲しい」と期待し、栞の幼馴染・倉科希星役の伊東も「音の迫力も含めて映画館で存分に楽しんでもらいたい」とPR。謎の天才起業家・架神 傑役の寺西は「沢山の感想が届いています!」と手応えを口に。SUZUKAは「劇場に観に来てくれているという事だけでも最高で、それだけで100億回いいね!」と感謝し「私の家族も最近観に行ってくれて、ばあばは『SUZUKAが二人いるけれどどういう事や!?』と言っていたけれど、家族は『新しい感覚を味わった』と楽しんでくれました」と嬉しそうに報告しました。

声優初挑戦のSUZUKAは本作を通して「役を通して強さも弱さも全部の自分を愛してやろうぜ!と。どんなSUZUKAでもええんやで!と言われたような感覚になりました」と背中を押されたという。伊東は「栞が希星に憧れる気持ちは共感しやすかったし、希星として栞に憧れる部分や憧れてもらえている嬉しさを意識して演じました」と演じる際の心構えを明かしました。一方、寺西は「つかみどころのないミステリアスな雰囲気がありながらも、どんどん変わっていくキャラクターをどう表現しようかと楽しみながら演じました」と語りつつ、バトルシーンについて「もうたまんないっすね、あれは!これぞ河森監督作品と言えるバトルシーンがあります。技の名前を叫ぶのが楽しくて」と大興奮のまま「無限バッシ~ング!」と必殺技絶叫シーンを生再現し、拍手喝采となりました。

映画『迷宮のしおり』挿入歌『RUN!』の振り付けと一部声優でも参加したMIOCHINも登場し、観客も巻き込む形で「RUN!RUN!ダンス」の振付をレクチャーしました。満席の総勢約400名の観客と登壇者一同で初ダンス!大いに盛り上がりました。MIOCHINによる『RUN!』の振り付けに河森監督は「考案頂いた際には、これで完成したと思った。それくらいイメージが膨らんで凄く嬉しかった」と絶賛していました。

最後は『迷宮のしおり』のさらなるヒットと新年の新たなる船出の成功を祈って鏡割り!鏡と架神(かがみ)をかけて、架神傑を演じた寺西の「よいしょ!よいしょ!よいしょ!」という縁起の良い掛け声で、鏡割りを行うと、スクリーンには、2026年“映画はじめ”は『迷宮のしおり』という文字が出現!SUZUKAが「めでたい仕事初めで嬉しゅうございます。寺様も嬉しいですか?」と聞くと、寺西は「はい、嬉しいです!」と満面の笑み。河森監督も「景気の良い年始めが出来て嬉しい」と喜びを口にしました。

SUZUKAは「無事に『迷宮のしおり』が元旦から公開されて、沢山の方々に御覧いただき嬉しいです。我々にとっても主題歌『Sailor, Sail On』で結成10周年を経た、さらなる未来へ進んでいきたいという気持ちが籠っております。なので2026年がワクワクウキウキズキズキするなと言う感覚で今を生きています!これからも本作及びここにいる4人の人生を拝見して楽しんでもらえたら嬉しいです」と呼び掛けた。河森監督も「沢山のスタッフ、キャスト、関係者の方々に支えられながら無事に元旦公開を迎えることが出来ました。これからも沢山の方々に観ていただきたいです」とさらなるヒットを祈願していた。

音声ガイドナレーションを置鮎龍太郎が担当&コメント到着!

本作は公開初日より、『UDCast』方式に対応したバリアフリー音声ガイド、バリアフリー用日本語字幕が付いており、すべての上映劇場でどちらの方式でも使用可能となっております。

この度、その音声ガイドナレーションを置鮎龍太郎が担当することになりました。
河森正治監督がマシンデザインを務めた『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』でフランツ・ハイネルの声をつとめたことで、河森監督とも縁がある置鮎が、音声ガイドによって、映画の新たな魅力を引き出します。音声ガイドナレーションでも、『迷宮のしおり』をぜひお楽しみください!

<置鮎龍太郎 コメント>
「私が初めてレギュラーで役をいただいた作品が、河森監督がマシンザインを担当された『サイバーフォーミュラ』。その主人公マシンでもあるアスラーダが登場する河森監督の作品に音声ガイドとしてでも携われるなんて光栄です。脇を固めるスター声優の皆さんも何と贅沢な事。アレとアレも、無限にアレますし、兎に角ご覧あれ♪『私は』『私は』、グッと来ました。」

<バリアフリー上映のご案内>
2026年1⽉1⽇(⽊)より『UDCast』アプリにて音声ガイド、日本語字幕の配信開始

・本作品は『UDCast』方式に対応した視覚障害者用音声ガイド、聴覚障害者用日本語字幕が付いています。すべての上映劇場でどちらの方式でも使用可能です。
・視覚障害者用音声ガイドはスマートフォン等の携帯端末、聴覚障害者用日本語字幕は字幕表示用のメガネ機器が必要です。
・『UDCast』の詳しい説明は公式HP(https://udcast.net/)をご確認ください。

公開記念舞台挨拶 ディレイ中継決定!

都内にて行われる、舞台挨拶の模様を時間差で劇場にて中継します。

日時:2026年1月5日(月)16:00の回(上映前に中継)
登壇者(予定):SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、伊東蒼、寺西拓人、河森正治監督
※登壇者は予告なく変更になることがございます。予めご了承ください。

齋藤潤は体調不良により欠席となります。

◆舞台挨拶中継実施劇場はこちらでご確認ください。
※ディレイ中継付上映会のチケットは各劇場にて販売いたします。
劇場ごとに鑑賞料金や販売開始日等が異なりますので、詳細は各劇場に直接お問い合わせください。

〈注意事項〉
●中継先の劇場には、ゲストの登壇はございません。
●舞台挨拶該当日時の回のチケットをご購入いただいた方のみ、舞台挨拶生中継をご覧いただけます。
●衛星中継のため、気象条件等の影響により映像・音声が乱れる場合がございます。 万が一、気象条件等の影響によるやむを得ない中断が発生いたしましても、チケットの払い戻しは致しかねますので、予めご了承ください。
●インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。
●営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。
●舞台挨拶の予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
●劇場内での写真撮影(携帯カメラ含む)や録画・録音は固くお断りいたします。

LINEスタンプ・着せかえが販売開始!

LINE STOREにて、映画「迷宮のしおり」LINEスタンプ・着せかえが販売開始されました!
キャラクターたちのセリフをはじめ、劇中で登場したスタンプなど、作品の魅力を詰め込んだ全40点のスタンプとなっています。
小森が入り込んだ着せかえと合わせて、ぜひあなたのスマホでも作品の世界を楽しんでください!

■LINEスタンプ(100コイン/250円)
https://line.me/S/sticker/32369969

■LINE着せかえ(150コイン/370円)
https://line.me/S/shop/theme/detail?id=279351b5-7bfa-4358-b010-f062864388b3

映画『迷宮のしおり』超時空舞台挨拶決定‼

映画の公開を記念して、ボイスキャストと河森監督を迎えた舞台挨拶の開催が決定しました。ぜひこの機会にお楽しみください!

■日程:2026年1月12日(月・祝)
■時間:15:50の回(上映後舞台挨拶)
■会場:ユナイテッド・シネマ豊洲
■登壇ゲスト(敬称略):日笠陽子、東山奈央、河森正治監督
※登壇者は事前予告なく変更になることがございます。あらかじめご了承ください。

<チケット購入方法>
チケットぴあにて抽選販売いたします。
【お申し込みURL】https://w.pia.jp/t/meikyu-shiori/(PC・スマートフォン共通)

○プレリザーブ
【申込受付期間】2025年12月26日(金)12:00~2026年1月4日(日)23:59
【抽選結果発表】2026年1月7日(木)18:00頃
【料金】2,200円(※別途各種手数料あり)

≪発売に関する注意事項≫
※チケットの申込はお1人様2枚とさせていただきます。
※ムビチケ、招待券、株主優待券からのお引換はできません。
※お席はお選びいただけません。席番はチケット券面にてご確認下さい。
※チケット当選後の変更・払い戻しはいたしかねます。予めご了承ください。

◇当選チケットのお引取り:ファミリーマート、セブンイレブン店頭引取り
チケット購入に関するお問合わせはhttp://t.pia.jp/までお願い致します。

〈注意事項〉
●転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
●他人名義でのお申し込みはご遠慮ください。
●ご入場時、本人確認のため、チケット券面記載の「当選者様氏名(申込み登録された氏名)」と「身分証明書」をランダムで確認させて頂く場合がございます。当日は身分証のご持参をお願いします。
●舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
●特別興行の為、ムビチケカード他、前売鑑賞券・各種招待券は、ご使用いただけません。
●全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
●車椅子をご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
●場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
●会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
●各劇場の注意事項も併せてご確認ください。

サントラが2025年12月31日(水)に配信決定!挿入歌 Klang Rulerの「RUN!(Movie ver.)」を2025年12月24日(水)24時より先行配信&音楽担当 yonkeyからコメントも到着!!

本作のオリジナル・サウンドトラックが2025年12月31日(水)に配信が決定しました。音楽は全てKlang Rulerのyonkeyが担当。SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)がキャラクターボイスを務める栞が歌う劇中歌3曲も収録!

サウンドトラックの配信に先駆け、映画の挿入歌になっているKlang Rulerの「RUN!(Movie ver.)」を2025年12月24日(水)の24時(2025年12月25日(木)AM0:00)より配信いたします!

<yonkeyコメント>
最初、河森監督から頂いた脚本の仮タイトルにラビリンス=迷路とありました。
そこから着想を得て現代社会に蔓延っている様々な迷路から脱出する曲を作りたいなと思いました。RUNというタイトルは逃げるとも取れるし、厳しい世界でも走り続けるというポジティブな意味でも捉えられる、疾走感ある曲になったと思います、ぜひ聞いてください。

<配信URL>
https://Klang-Ruler.lnk.to/RUN_Movie

<迷宮のしおり」のオリジナル・サウンドトラック/ V.A.>
2025年12月31日(水)Digital Release!!
01. はじまりの詩 / 栞(SUZUKA from 新しい学校のリーダーズ)
02. disrespect
03. 栞と希星
04. RUN!(Movie ver.)/ Klang Ruler
05. ロバミミ
06. フワフワ
07. 幻覚
08. 割れるスマホ
09. 不審者小森
10. 野良スタンプ
11. 乗っ取られた日常
12. XG
13. SHIORI@REVOLUTION
14. ラビリンス
15. 闇の声たち
16. 奥底のカフェ
17. 審判の時
18. イベントジャック
19. 栞 vs SHIORI
20. SHIORIサミット
21. 運命の二人
22. コンテナ塔
23. 真実の起動
24. 傑(すぐる)と優(すぐる)
25. 想像合体バーチャリオン
26. 戦場はYOKOHAMA
27. ウサギマン / 福山芳樹
28. 決死の戦い
29. ギョイネ!!
30. 折れた心
31. さようならワタシ
32. Sailor, Sail On ”DNB”/ SHIORI@REVOLUTION(SUZUKA from 新しい学校のリーダーズ)
33. 一打逆転
34. 誰もが理想の自分に!
35. アタシとわたし
36. Sailor, Sail On ~心合わせて~/ 栞 & SHIORI(SUZUKA from 新しい学校のリーダーズ)
37. カーテンコール

河森監督デビュー作『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』
年末に北海道文化放送、TOKYO MXにて放送決定!
河森正治創作展×109シネマズ大阪エキスポシティ映画「迷宮のしおり」半券キャンペーンも決定!

2026年1月1日(木)の本作公開を記念して、北海道文化放送にて2025年12月28日(日)に、またTOKYO MXにて公開前夜の2025年12月31日(水)の大晦日に、河森正治が24歳の時に石黒昇氏と共同監督にて手掛けた1984年公開の監督デビュー作『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の放送が決定しました!

『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』は、TVシリーズ『超時空要塞マクロス』の人気から映画化。映画化にあたっては、全く新しくストーリーを構成し、全編新作で製作されました。キャラクター設定、メカ設定も刷新され、よりリアルでハードな設定で描かれており、飯島真理の歌う主題歌「愛・おぼえていますか」はアニメ・ファンの枠をこえ、多くの人々の記憶に残る作品となっています。

年末は『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』を観て、元旦公開の「迷宮のしおり」をはしごするというゴールデンコースをお楽しみください。

さらに、映画の公開を記念し、万博記念公園 自然文化園内EXPO’70パビリオンで開催中の「河森正治創作展 〜万博・合体・変形・未来〜」と、109シネマズ大阪エキスポシティによるスペシャルコラボレーションキャンペーンの実施が決定しました。

本創作展は、2025年大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」のプロデューサーを務めた河森正治の創作の軌跡と未来を体感できる展示として、2025年9月から2026年3月1日(日)まで開催中。

万博で話題を呼んだ「いのちめぐる冒険」の一部展示やコンテンツに加え、『マクロス』シリーズをはじめとする代表作の貴重な設定資料などを公開し、“アフター万博”の注目展示として連日多くの来場者を集めています。

本キャンペーンでは、2026年1月2日(金)から2026年1月22日(木)までの期間中に河森正治創作展を鑑賞、109シネマズ大阪エキスポシティにて映画『迷宮のしおり』をご鑑賞いただいた方を対象に、河森正治描き下ろしの特別ポストカードをプレゼントします。さらに、映画公開に先駆けて109シネマズ大阪エキスポシティの劇場ロビーにて、映画『迷宮のしおり』の特別展示および〈河森正治創作展 出張版〉を開催。

フォトスポットや設定資料、パネル展示に加え、『マクロス』シリーズ、『創聖のアクエリオン』『交響詩篇エウレカセブン』『機動戦士ガンダム0083』『ARMORED CORE』など、創作展本会場では展示されていない貴重な設定資料を、河森正治自身のセレクトで特別公開します。

2026年の新年は、万博記念公園で河森正治創作展と、移設されたばかりの大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」の象徴「いのち球」モニュメントを巡り、隣接するエキスポシティで映画『迷宮のしおり』を鑑賞。劇場ロビーでの特別展示を楽しみながら、ここでしか手に入らない限定ノベルティとともに、新たな一年の幕開けをお迎えください。

12月21日(日)開催 COMIC FIESTA 2025レポート 河森監督 スマホが持つ巨大なパワーについて熱弁

12月21日(日)マレーシア・クアラルンプールで開催されていたCOMIC FIESTA 2025にて河森正治監督による「迷宮のしおり」のスペシャルトークイベントと特別上映会が行われました。

河森監督が登場すると会場に集まった約500人の観客から大きな歓声があがると、最初の挨拶では、「最初にマレーシアを訪れたのは30年も前なのですが、本当に近代的になっていますね。そして10年ぶりのアニメイベントの参加だったのですが、来場者の人数も活気もパワーアップしていて驚いたのと嬉しかったです」と語ると再び観客から歓声が沸き起こり、トークイベントがスタート。

はじめにMCから作品の内容について問われると、「SNSがきっかけで自分の心が割れてしまい、スマホの迷宮に閉じ込められてしまった主人公、そして、もう1人の自分が現実世界を乗っ取る。そんな2人のしおりが巻き起こす青春脱出劇」と監督が紹介。

制作のきっかけについては、「今の時代はスマホがないと何もできない、そのスマホが自分の分身だとしたら、どんな物語になるだろうと考えた。スマホは検索履歴、発信履歴、自分が忘れてしまっている発言や写真など、自分が知らない自分がそこにはいる。」と答え、MCからは思わず「名言ですね!」というコメントが。

さらに、「スマホが自分の分身だとしたら、スマホをどこかに置き忘れてしまったら、自分の大事な何かを置き忘れている。スマホがもし割れてしまったら、自分が壊れてしまっているということしれない。」と語る監督に、MCから「ちょうど最近、自分のチームのメンバーのスマホが割れてしまい、テンションも下がっていて仕事ができないからとすぐに新しいスマホを慌てて買いに行ったんです。」という話題に。すると監督は、「迷宮に閉じ込められたかもしれないね」と発言、会場から笑いが起こり和やかなムードに。

「そのくらいこの時代におけるスマホは自分自身とシンクロしているということですね。」とMCは答えつつ、続いて来場者に「スマホを置き忘れたことがある人、スマホが割れたことがある人」を尋ねると、なんと半数以上の来場者から手が挙がりました。

また、主人公のキャラクターについて尋ねられると、「SNS時代、発言は自由にはなっているが、自分が伝えたことが拡大されてしまったり、知らないところから思わぬバッシングがきたりなど、見えないプレッシャーになっているのではないかと思った。スマホの中でイイネが欲しくて、自分を盛ったり、逆に言ったら他人にどう思われるかを考えたりして、本当の自分を表現することが難しい時代になっているのではないか、と考えて、自分を表現することが怖くて閉じ込められた栞と、逆に自分を盛ってどんどんイイネを集めて世界一有名な女子高生へとのし上がっていくSHIORI@REVOLUTIONという2人の主人公が生み出されました。」と河森監督。

キャストについては、「メインキャストは、この作品のテーマである“一歩踏みだす”を表現したいと思い、声優初挑戦の方々を中心にキャスティングしました。逆に迷宮の中の“謎の声”やスタンプの声は世界観に奥行きを出したかったので、ベテラン声優さんの力をおかりしました。」とキャスティングへの想いを語ります。

そして次のコーナーでは、公開前の「迷宮のしおり」ハイライトシーンの公開が行われました。

ハイライト①「ラビリンスの世界で栞がたくさんのスタンプ達に追いかけられるシーン」

ハイライト②「ラビリンスの世界の地下鉄内で唯一現実世界と繋がっているスマホで、もう1人の自分と会話をするシーン」

マレーシアではLINEスタンプはあまり使わないけど、WHATUPというアプリでみんなスタンプを使っているとMCが説明すると、河森監督は「少しでも誤魔化したい感情とか会話はスタンプで隠して発信することもあるのではないか?と思って、迷宮は野良スタンプがたくさんいる世界観にしました。」「異世界での自分の不安を表現するのとゲート的な意味合いで薄暗い地下鉄のシーンにしました。現実世界と繋がっているスマホから、もう1人の自分が現実世界を乗っ取ったことがわかる重要なシーンなので暗い地下鉄と現実の明るい対比を表現したいと思いました。」「ラビリンスの世界でどんどん下に落ちていくのは深層心理学の構造を参考にしています。」とそれぞれのシーンについて演出意図などを語ります。

そして、最後のハイライト③の「メカアクションシーン」が流れると同じ映画だと思わない大迫力のアクションシーンに会場が一気に湧き上がりました。

「ロボットやメカアクションを入れたのは、単にコラボレーションということではなく、自分の中ではスマホは超時空デバイスだと思っているんです。時間と空間を超えて誰とでも繋がることができる。1人で何万人、何千人の人にも発信することができる。地球の反対側の人を励ますこともできるし、逆に自分が何万人、何千万人の人から攻撃を受けることもある。なので、人間の能力拡張装置だと考えた時に、機能だけみたら、現代人は手のひらにスーパーロボットを持っているといっても過言ではないのではないか、と思った訳です。スマホの拡張コミュニケーションとスーパーロボットの人間能力拡張装置は機能としてはすごく似ていると思っている」という監督の言葉を最後まで聞いたMCは、大きく頷き、観客も集中して耳を傾けていました。

終始、トークは盛り上がり、最後は来場者の皆さんもスマホを掲げ、一緒に写真撮影をしてイベントは大盛況ののち、終了いたしました。

第一弾入場者プレゼント 河森正治監督描き下ろし「お年玉付き 特製年賀状」を数量限定配布決定!

河森正治監督が描き下ろした「お年玉付き 河森正治 特製年賀状」が、公開初週となる2026年1月1日(木祝)~2026年1月8日(木)までの期間、数量限定で配布されることが決定しました!

元旦公開の本作にちなみ、超豪華プレゼントが当たる“お年玉付き”の特別仕様の年賀状。
河森監督といえば!のロボットを背景に、船に乗ったSHIORIが描かれ、新年の幕開けにぴったりなイラストとなっています。
この機会に是非劇場にお越しいただき、本編とあわせて特典もお楽しみください!

<注意>
※数量限定、先着順での配布となるため、在庫がなくなり次第終了となります。
※1回のご鑑賞につき、お1人様1枚のお渡しとなります。
※特典は非売品です。転売・複写などは一切禁止いたします。

<お年玉内容>
★新世紀GPXサイバーフォーミュラ アスラーダV.S.X-R シャンパンゴールド 架神 傑カラー 5名様
★河森監督&SUZUKAさん サイン入りポスター 3名様
★グッズ詰め合わせ福袋 3名様
★B2ポスター2枚組セット 10名様
※年賀状に記載されているQRコードを読み取って応募フォームよりご応募ください。
※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。

全国の劇場にて、キャスト登壇舞台挨拶のディレイ配信も決定!

2026年1月5日(月)には、舞台挨拶の様子を全国の劇場にて時間差でご覧いただけるディレイ配信の実施も決定いたしました!
実施劇場・上映時間など詳細情報は、12/26(金)に公式サイトにて発表いたします。
ぜひチェックしてください!

豪華キャスト陣登壇による舞台挨拶付き上映会2026年1月5日(月)に開催決定!

TOHOシネマズ日比谷にて、栞&SHIORI役のSUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、栞の親友・希星役の伊東蒼、栞のクラスメイト・山田役を演じた齋藤潤、若き天才起業家役の寺西拓人、そして河森正治監督が登壇し、年始にふさわしい華やかな舞台挨拶付き上映が決定いたしました!

■日程:2026年1月5日(月)
■時間:①10:00の回(上映前舞台挨拶)②10:50の回(上映前舞台挨拶)
■会場:TOHOシネマズ日比谷
■登壇ゲスト:SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、伊東蒼、寺西拓人、河森正治監督
※登壇者は事前予告なく変更になることがございます。あらかじめご了承ください。

齋藤潤は体調不良により欠席となります。

<チケット購入方法>
チケットぴあにて抽選販売いたします。
【お申し込みURL】https://w.pia.jp/t/meikyu-shiori/(PC・スマートフォン共通)

○プレリザーブ
【申込受付期間】2025年12月19日(金)18:00 ~ 2025年12月24日(水)23:59
【抽選結果発表】2025年12月25日(木)18:00頃

○一般販売
【販売期間】2025年12月27日(土)〜10:00〜2026年1月4日(日)16:00
※プレリザーブで定員に達した場合は一般発売はございません
※先着順のため、なくなり次第終了となります

【料金】2,200円(※別途各種手数料あり)
※プレミアボックスシート+1,000円(3,200円)
※プレミアラグジュアリーシート+3,000円(5,200円)

≪発売に関する注意事項≫
※チケットの申込はお1人様2枚とさせていただきます。
※ムビチケ、招待券、株主優待券からのお引換はできません。
※お席はお選びいただけません。席番はチケット券面にてご確認下さい。
※チケット当選後の変更・払い戻しはいたしかねます。予めご了承ください。

◇当選チケットのお引取り:ファミリーマート、セブンイレブン店頭引取り
チケット購入に関するお問合わせはhttp://t.pia.jp/までお願い致します。

〈注意事項〉
●転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
●他人名義でのお申し込みはご遠慮ください。
●ご入場時、本人確認のため、チケット券面記載の「当選者様氏名(申込み登録された氏名)」と「身分証明書」をランダムで確認させて頂く場合がございます。当日は身分証のご持参をお願いします。
●舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
●特別興行の為、ムビチケカード他、前売鑑賞券・各種招待券は、ご使用いただけません。
●全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
●車椅子をご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
●場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
●会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
●各劇場の注意事項も併せてご確認ください。

公開記念特番『超時空特番!映画「迷宮のしおり」のしおり』の放送が決定!

『超時空特番!映画「迷宮のしおり」のしおり』では、映画『迷宮のしおり』の魅力を徹底解剖!河森監督はもちろんのこと、SUZUKA、原田、寺西のインタビューや本映画のメイキング映像、さまざまなトークテーマで繰り広げるSUZUKA×原田×寺西の豪華座談会を通じて、作品の裏側や制作秘話に迫っていきます!
さらに、本映画で栞の担任教師・登坂役を務め、河森の代表作の一つ『マクロスF』などにも出演している河森監督とも縁深い声優・杉田智和がナレーションを担当致します!

『超時空特番!映画「迷宮のしおり」のしおり』は、12月26日(金)25時45分から放送!2026年元旦公開の映画『迷宮のしおり』をより楽しめる内容となっていますので、 ぜひご覧ください!

番組概要
タイトル:『超時空特番!映画「迷宮のしおり」のしおり』
放送日時:12月26日(金)25時45分~26時15分
放送局:フジテレビ 関東ローカルほかTVer、FODでも配信
出演者:河森正治 SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)原田泰造(ネプチューン)寺西拓人(timelesz)

ナレーション:杉田智和

新しい学校のリーダーズが歌う主題歌「Sailor, Sail On」が本日12月19日(金)より配信開始!

劇伴制作も手がけたyonkeyが作詞・作曲を担当し、壮大なストリングスとブラスのアンサンブルが、ダンスミュージックのビートとシネマティックに融合する、スケール感あふれる一曲となっている主題歌「Sailor, Sail On」。

力強くも繊細な歌声が“迷いながらも前へ進む勇気”を描き出し、結成10周年を迎えた新しい学校のリーダーズが次のステージへと漕ぎ出す“航海”を象徴する一曲となっています。

ぜひ本編とあわせて楽曲もチェックしてください。

新しい学校のリーダーズ
Digital Single「Sailor, Sail On」
配信リンク: https://lnk.to/Sailor_Sail_On
作詞:yonkey, Yoshio Tamamura & ATARASHII GAKKO!
作曲:yonkey & Yoshio Tamamura
編曲:yonkey & Yoshio Tamamura

映画「迷宮のしおり」 オリジナル フレーム切手セット発売決定!

2025年12月30日(火)・31日(水)開催の「コミックマーケット107」南3・4ホール内の郵便局物販ブースにて先行販売いたします。

また、2026年1月5日(月)より東京都及び、神奈川県内の一部郵便局(計13局)、郵便局のネットショップにて販売開始いたします。

詳細はこちら▼
https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/frame/detail.php?id=3630

SUZUKA、原田泰造、寺西拓人によるアニメイト池袋本店でのゲリラチラシ撒き&トークイベントレポート

12月15日(月)にアニメイト池袋本店にてゲリラチラシ撒き&トークイベントが実施され、声優を務めたSUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、原田泰造、寺西拓人(timelesz)が参加しました。

アニメイトシアターでのトークイベントの前には、主人公・栞の理想の姿“SHIORI@REVOLUTION”に扮した15人のSHIORI隊と共にSUZUKA、原田、寺西がアニメイト池袋本店前で本作のチラシを配るゲリラチラシ撒きを敢行。サプライズの登場ながらも、流石はアニメの聖地、あっと言う間に人だかりが出来、大盛況となりました。

ゲリラチラシ撒きを終えたSUZUKAは「池袋を歩いている方々が『何かいる!』とバラバラバラと集まってくださって。」と報告すると、原田は「空気が乾燥していたのでチラシで手を切ってしまわないかとドキドキしたけれど、見事にハンドクリームが効きました!」と流血することなく終了したことに一安心。チラシ配り初体験の寺西は「池袋を行き交う沢山の皆さんに『迷宮のしおり』をお伝えする事が出来て良かった」と笑顔を浮かべ「印象的だったのは…空気が乾燥していたのでハンドクリームを塗った事かな?」と原田のボケに重ねて笑いを誘いました。

声優初挑戦のSUZUKAは、寺西との共演について「肩で風を切るように現場入りしていてやっぱカッコいいな!と思った」と感想を述べると、寺西は「いじってる!いじってる!慎ましく行きましたよ!」と大慌てながらも大笑いのすっかり仲良しモード。原田はSUZUKAとの共演を振り返り「声優業は初めてと聞いたのに、堂々としていらっしゃる。見習わなければ思った」とリスペクトしつつ「SUZUKAちゃんが座って休まずにずっと立っているので、心の中で『休め!休め!』と言っていました」とエピソードを語り会場の笑いを誘いました。

引っ込み思案な女子高生・前澤栞と栞の理想の姿である“SHIORI@REVOLUTION”の二役を演じたSUZUKAは、「“SHIORI@REVOLUTION”は新しい学校のリーダーズの自分とリンクして、栞はステージに立つ前の弱い自分に似ている。表裏一体でありながら別であるという部分に共感しました。引っ込み思案の栞はむしろ自分のプライベートな話し方を意識して、そのほうが自然体な感じがしました。」と話しました。

スタンプの小森さんという奇妙なキャラクターを演じた原田は「設定について説明されたけれど、よくわからなかった(笑)。でも脚本を読んで映像を見て腑に落ちました。栞との脱出冒険をSUZUKAちゃんと一緒にアフレコ収録したりして楽しかったし、実は小森はミステリアスな背景があって、面白いキャラクターだなと思いました。河森監督の世界観はぶっ飛んでいるので頑張ってついていきました」と語りました。

一方、若き天才起業家・架神 傑を演じた寺西は声優初挑戦。「激しいロボットアクションや迫力のライブシーンもあるけれど、最終的にはリアルなSNSとの向き合い方を考えさせられる作品。SUZUKAさんの歌もマッチしていて、作品の魅力を引き立てている」と絶賛し、「僕は『マクロス』ファンなので、ロボットアクションの収録は『これ!これ!』という感じでした。技の名前をアフレコブースで叫ぶことが出来て楽しかった。」と手応えを感じた様子。

また本作の内容にちなんで「理想の自分の姿」をそれぞれ発表。SUZUKAは「森の中で仙人をやっている自分。そんな生活に憧れがあります。目に見えない何かに願いを込めて、毎日を真摯に突き詰めて両生類のように生きる」と独特な状況の妄想を語ると、これに寺西は「それはどういう事ですか!?みんな“?”ですよ」と困惑し、原田は「水も陸も、両方に住みたいんだね。凄いねえ」としっかりと受け止めていました。

寺西は「海女さんになりたい」と言い「僕の人生は海女さんの方々に支えられていると言っても過言ではない。サザエとか貝類が好きなので、自分で出来たら一番いい」と理由を解説すると、すかさずSUZUKAは「確かに貝が似合う。もう貝に見えてきた」とニヤリ。寺西から「テキトー過ぎます!それは失礼ですよ!」と突っ込みが(笑)一方、原田は「頭脳キレキレのどこかの大学教授!なんでも知っているプロフェッサーになって…林修先生をぶっ倒す!」と宣言し、SUZUKAから「それは『ネプリーグ』で!?」と驚いていました。

またSNSとの距離感の話題になるとSUZUKAは、TikTokを通してカーディ・Bに反応してもらえた驚きを語り、寺西はSNSとのちょうど良い距離感を模索していると話しました。一方、SNSは見る側オンリーという原田は「SNSを見るのを止める方法を検討している。ずっとスクロールして眠る生活だから。目が痛くなるので本当に辛い!見るのを止めたい!」と切実な悩みを打ち明け、爆笑をさらっていました。

最後に寺西は「来年2026年1月1日公開という事で、この映画を“映画鑑賞初め”にしていただけたらと思います!」と上手にPR。原田も「本当に面白映画です!“映画鑑賞初め”にしてもらえたら幸せです」と便乗アピール。SUZUKAは「主題歌を我々新しい学校のリーダーズで歌わせてもらっています。2026年も我々も進んで、そして『迷宮のしおり』も進んでいけたらと思います。ぜひ皆さん、ご覧ください!」と呼び掛けました。

メディア出演情報

<雑誌>
・12月24日(水)売り「月刊スカパー」 寺西拓人インタビュー
・12月19日(金)売り「FLIX」※表紙 寺西拓人、齋藤潤インタビュー
・12月19日(金)売り「バァフアウト」 SUZUKAインタビュー
・12月15日(月)売り「月刊わんこ」 齋藤潤インタビュー
・12月10日(水)売り「アニメージュ」 SUZUKA、河森監督インタビュー
・12月10日(水)売り「Newtype」 SUZUKA、河森監督インタビュー
・12月9日(火)売り 「FINEBOYS」 寺西拓人インタビュー
・11月21日(金)売り「月刊TVガイド」 寺西拓人インタビュー
・11月9日(日)売り「FINEBOYS」 齋藤潤インタビュー

<TV>
・12月15日(月)CX「ネプリーグ」(19:00~21:00)2時間SP 原田泰造(レギュラー)、新しい学校のリーダーズ(ゲスト)出演
・12月15日(月)NTV「timeleszファミリア」(24:29~24:54) 寺西拓人(レギュラー)、新しい学校のリーダーズ(ゲスト)出演
・12月6日(土)CX「新しいカギ」(20:00〜21:00)新しい学校のリーダーズ出演

劇場パンフレット&劇場グッズの発売が決定!

公開日2026年1月1日(元日)より上映劇場にて『迷宮のしおり』の劇場パンフレット&グッズの販売が決定いたしました。

各劇場オープン時より販売開始いたします。(一部劇場・商品を除く)

同日11時よりTOHO animation STOREでも販売開始いたします。

■TOHO animation STORE : https://tohoentertainmentonline.com/shop/e/eTaS00104/

河森作品に縁のある日本を代表するトップ声優陣の参加が決定&コメント到着!

本作に河森監督との縁深い声優陣が集結しました!!

河森監督の代表作「マクロス」シリーズのテレビアニメ『マクロス F』(2008年放送)からは、主演の中村悠一中島 愛遠藤 綾May’nが、テレビアニメ『マクロスΔ』(2016年放送)からは主演の内田雄馬鈴木みのり小清水亜美安野希世乃東山奈央西田望見が参加。さらに、『劇場版 誰ガ為のアルケミスト』(2019)でヒロインをつとめた水瀬いのり、2018年のテレビアニメ『重神機パンドーラ』からは花澤香菜津田健次郎が参加。そして、テレビアニメ『アクエリオンEVOL』(2012年放送)で主演を務め、2025年大阪・関西万博のテーマ事業シグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」でのタッグも記憶に新しい梶 裕貴は自身と共に、プロデュースする音声AIキャラクター「梵そよぎ」も声優として出演。テレビアニメ『創世のアクリエリオン』(2005年放送)で主演を務めた寺島拓篤、「ノブナガ・ザ・フール」に出演した日笠陽子七海ひろきが参加いたします!

各キャストからのコメントも到着し、それぞれが語る『迷宮のしおり』の魅力、そして河森監督ワールドの魅力にますます期待がふくらみます!

それぞれのキャストが演じるのは、「スタンプ」や「声たち」など、『迷宮のしおり』の世界観を構成するには欠かせない役どころ。果たしてどのシーンでそれぞれが出演しているかは、劇場でご確認ください!

<バリアフリー上映のご案内>

音声ガイド付き上映 2026年1月1日(木)から対応予定
字幕ガイド付き上映 2026年1月1日(木)から対応予定

・本作品は『UDCast』方式に対応した視覚障害者用音声ガイド、聴覚障害者用日本語字幕が付いています。すべての上映劇場でどちらの方式でも使用可能です。
・視覚障害者用音声ガイドはスマートフォン等の携帯端末、聴覚障害者用日本語字幕は字幕表示用のメガネ機器が必要です。
・『UDCast』の詳しい説明はこちらをご確認ください。

横浜駅 オープンスペース HAMA B2とのコラボが決定!河森監督のトークショーも開催

「人生が行き交う、横浜の中継地点」をコンセプトに、さまざまな企画・イベントを展開するイベントスペース「HAMA B2」(ハマビーツー)が、2025年12月12日(金)に横浜駅の地下2階南北連絡通路内にオープンします!
こちらのオープンを記念して、横浜が舞台となっている本作とのコラボレーション企画が決定しました。

イベントスペースでは、主人公の前澤 栞がスマホの中に広がる異世界の横浜に閉じ込められてしまうストーリーにちなみ、スマホの中に閉じ込められた写真が撮れるフォトスポットや、河森監督が手掛けたメカデザインの設定資料や絵コンテ素材など、アニメの世界観を楽しむことができるパネルを展示いたします。

さらに、2025年12月12日(金)にオープニングイベントとして、河森正治監督をゲストに迎えたトークショーの開催も決定しました。
横浜駅へお越しの際はぜひお立ち寄りください。

■展示期間
2025年12月12日(金)12時~2026年2月中旬頃(予定)
※終了のタイミングは変更になる可能性があります。

■オープニングイベント
開催日時:2025年年12月12日(金)11時00分~11時30分
会 場:「HAMA B2」イベントスペース
内 容:「HAMA B2」概要説明、『迷宮のしおり』河森正治監督によるトークショー

yonkey率いる"Klang Ruler”が手掛けた挿入歌&“290万フォロワー”みおちんが振り付けを手がけた本編ダンスシーンも一挙解禁!

本作で主題歌の作詞作曲、そして劇中音楽を担当し、「オトナブルー」を手がけたyonkey率いるKlang Rulerが重要なダンスシーンで流れる挿入歌を担当することが明らかに!その本編シーンもあわせて解禁されました。

軽快なビートで始まる楽曲にあわせて、幼馴染の希星(きらら)に引っ張られるように踊り始める栞。どこか自信無さげながらも、ノリノリなダンスミュージックにあわせて希星についていこうとするが、スマホカメラの先にあるインターネットでの注目に耐えきれなくなり、栞はスマホを奪って立ち去ってしまう。
階段を踏み外した栞は転げ落ちてしまうが、カメラは回ったままで…この映像がきっかけで栞と希星の運命も大きく変わっていくー。

また、この栞と希星が踊る振り付けを、TikTokで290万人のフォロワーを持ち、独特な世界観の映像表現でZ世代の心を惹きつけるみおちんが担当していることも解禁となりました。思わず踊ってみたくなるような音楽と振りで、物語の始まりを盛り上げている。さらに、みおちんは本編にも出演していることも明らかに!どんなシーンで登場しているかは、本編をお楽しみ!

<Klang Rulerプロフィール>

ニューエイジ・ポップミュージックを掲げて音楽を鳴らす男女5人組バンド。
どこか懐かしくも新しい、さまざまな時代にトリップさせてくれるかようなサウンドメイクが特徴。
新しい学校のリーダーズ「オトナブルー」をはじめ、世界デビューシングルの「NAINAINAI」「Tokyo Calling」など多くの楽曲をプロデュースするVo.&トラックメイカーのyonkeyを中心に、専門学校の同級生のDr.SimiSho・Ba.かとたくみらと2015年に結成。

<MIOCHINプロフィール>

カラフルポップな世界観を自ら「ミオノセカイ」と名付け、イラストレーター、動画クリエイターなど様々な分野で表現する活動を行う。TikTokのオリジナル振付では中毒性があるとユーザーにささり、日本にとどまらず、海外からの支持も高いMIOCHINだからこそグローバルバズを起こしている。現在、TikTokのフォロワーは290万人超え。

11月30日(日)開催 シンガポールAFA トークイベントレポート 河森監督 “ロボット”と“スマホ”の共通点について熱く語る

11月30日(日)に「迷宮のしおり」スペシャルトークイベントが現地Suntec Convention Centreで行われました。トークイベントが始まるや否や、MC吉田尚記さんからの紹介で河森正治監督が登場すると会場に集まった約200人のファンから大きな歓声とともに迎え入れられました。

河森監督は冒頭、「これまで数々の国を訪れたことがあるが、実はシンガポールは初めて。街が洗練されていて、海も近いし空間が広く、『迷宮のしおり』のロケーションとなっている横浜にかなり似ていて、とても親近感を感じています。そういう意味でも、シンガポールの方々にも本作を十分に楽しんでもらえるはずです。」という話しからスタート。集まった観客からは大きな拍手が沸き起こりました。続いて、司会から企画のスタートについて問われると、「5年以上前からの企画になるが、実際にアイデアを思い付いたのは10年ほど前。ある時、自分のスマホが割れていて、置き忘れたこともありました。そうした経験から、スマホはアイデンティティのシンボルであると感じたところからの着想です。自分の個人情報、検索履歴、発信履歴、個人情報、写真等、すべてが入っているスマホは、いわば自分の分身。そこで、自分はスマホが割れたり、無くしてしまったりというのは自分が壊れている状態ではないかと思ったところからスタートしました。現代ではスマホがあって当たり前の時代になっているが、これをただのガジェットとしてではなく、テーマの根幹にかかわる物語を作りたいと考えました。スマホからインターネットやSNSで発信すること。

「インフルエンサーだけではなく個人の世界でも「いいね」が欲しいと思ったり、失敗すると叩かれてしまったり、こうした現代の状況についてを表現したいと思ったのです。」

と企画主旨について熱く説明。

また、スマホを扱う映画についてのアプローチについて尋ねられると、

「“スマホ”は「マクロス」の世界観で表現すると、“超時空デバイス”ともいえるかもしれません。なぜなら空間を超えて、時間を超えて、たったこの小さなデバイス一つで、人数関係なく対話ができたり発信することができるから。逆に使い方を間違えると大変なことにもなりますよね。こんなに小さいけど、人類は凄い拡張装置を作ってしまったのかもしれません。それについても映画で表現したかったんです。」

と河森監督ならではの言葉で本作の軸となるテーマについて語られました。

主人公・栞/SHIORI役を演じるSUZUKAと、スマホ世界に住むスタンプのキャラクター小森(こもり)を演じる原田泰造から会場のファンに向けたサプライズムービーが流れると会場の雰囲気は最高潮に。

最後には来場客しか見れない本編の一部上映コーナーで、ロボットアクションシーンが流れ、場内からは多くの絶叫するファンで大盛り上がり。映像が終わると開場中から大きな拍手が沸き起こりました。

河森監督はこのシーンについて、「この作品は、ある意味現代社会へのメッセージを込めた強いテーマを持っているけど、手に汗にぎるエンタメに見せたくて、言わばエンタメ増幅装置としてメカのキャラクターにも活躍してもらったんです。巨大ロボットというのは、人間のさまざまな能力の拡張機能を果たしてくれる。今の自分たちはスマホによって、スーパーロボットに乗っているようなことが出来ているとも言えるのではないか。そういったイメージも持って作りました。ロボットとスマホは凄く共通点がある。と思っている。そんなことも思い描いてみてもらえたら、より楽しんでいただけると思います。」と話し、トークイベントを締めくくりました。

『Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫』クリスマスツリー点灯式オフィシャルレポート

主人公・栞の声をつとめた新しい学校のリーダーズSUZUKAと、主題歌を担当した新しい学校のリーダーズのメンバーと共に河森監督と、映画の舞台となった横浜でクリスマリツリー点灯式に参加しました!

日本でも有数のクリスマスマーケットとして2024年の「行ってみたいクリスマスマーケットランキング」(※2024年『じゃらん』行ってみたいクリスマスマーケットランキング)で1位に輝き、昨年は約124万人にご来場いただくなど、横浜赤レンガ倉庫を代表するイベントの一つである『Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫』。今年は、横浜が映画の舞台である『迷宮のしおり』とコラボして、今年限定のスペシャルイルミネーションを実施いたします。点灯式では、新しい学校のリーダーズのメンバーと河森監督によるスペシャルトークも繰り広げ、映画の魅力を存分にアピールし、映画のヒットも願いながら点灯式に臨みました!

Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫過去最大の約12mにアップデートされたメイン会場の巨大なツリーの前に登場した新しい学校のリーダーズのメンバー、そして河森監督。河森監督は「みなさんこんばんは。今日はよろしくお願いします!」と、映画にちなんだスマートフォンのプロップスを持って登場すると、多くの歓声が上がり、さらに、新しい学校のリーダーズが登場すると、「AG!」というコールをはじめとして、多くの歓声があがった。

イベントのはじめには、株式会社横浜赤レンガ代表取締役社長岩﨑求起が「今年のテーマは“タイム”とさせていただきました。素敵な時を大切な方と過ごしていただきたいと思ってテーマを設定させていただいております。『迷宮のしおり』の今年だけの特別なクリスマスツリーの点灯を、素敵なイルミネーションとご堪能いただければと思います。」と挨拶をした。

早速、広大な敷地を活かした大規模なイルミネーション、本場ドイツから取り寄せた本格的な装飾、海やみなとみらいの景色を望む立地が特徴な会場を見た感想を尋ねられた面々。

河森監督は「すごい綺麗で、ドイツとか行った時の雰囲気に近いですね。赤レンガ倉庫もよくきているので、こんなに綺麗になって嬉しいです。」と、MIZYUは「たくさんの方にお目にかかれるのも嬉しいですし、クリスマスとイルミネーションも大好きなので、こういったかたちで横浜に関われて嬉しいです。」と、RINは「クリスマスというのはワクワクしますし、寒くても心をワクワクさせてくれる世界が広がっている感じがすてきです。」と、SUZUKAは「すごくロマンティックだなと思って、河森監督とデートしたいです!」と、KANONは「コンタクトの度が足りていないみたいで、ぼやけているのがさらに素敵です。(笑)」と話し、早速会場の雰囲気を楽しんでいる様子。

また、監督は自身初の長編アニメーション映画である『迷宮のしおり』とのコラボに、クリスマスツリーの点灯が待ちきれない様子で、「ここ赤レンガ倉庫も映画の舞台になっているので、横浜育ちとしてこんなに光栄なことはないと思っております。」とコメント。点灯を前に、「この(点灯の)ボタンを押すと、みんなのスマホが割れたりして!」と映画にかけたジョークも飛び出す。

さらに、1時間おきに見られるコラボイルミネーションは、新しい学校のリーダーズによる本作の主題歌「Sailor,Sail On」と連動して、目と耳で楽しめるものになっており、そんな今回ならではのコラボレーションにMIZYUは「めちゃめちゃ楽しみです!クリスマスツリーと音楽、目じゃなくて体で感じるものだと思うので、そこに我々の歌声だったり、音楽がご一緒できるのは嬉しいなと思っております。」とコメント。

そしていよいよ点灯のタイミングに。SUZUKAと河森監督が親指をかがけて、「いいね!」ポーズで、ボタンを押すことに。
主題歌も流れる中、光り輝いたツリーに会場からも盛大な拍手と歓声が起こる。点灯されたツリーを見て、河森監督は「クリスマスツリーが帆にかかって、セール(出航)しているようで、そこに灯りがついたようで素敵ですね。」と、SUZUKAは「クリスマスのワクワク感をしみじみと感じます!」と感激した様子。
株式会社横浜赤レンガ代表取締役社長岩﨑求起は、「SUZUKAさん演じるSHIORIのアクティブなイメージで演出させていただきました」と演出を解説。

点灯式を終え、話題は映画の話に。『迷宮のしおり』が、今回点灯式が行われた横浜を舞台にしていることについて、河森監督は「自分が3歳の時から横浜に住んでいて、いつか舞台にしたいなと思っていました。世界に向けての窓としての機能がある街なので、ゲートシティとして他の世界の入り口になるのにふさわしい街なので、こうやって、スマホがひび割れてしまったことによって、深層心理が結びついた世界に閉じ込められてしまう栞を描くにあたっては向いている街だな思っておりました。」とインスピレーションの源を話す。さらに、横浜赤レンガ倉庫も映画のとあるシーンに登場することから、横浜赤レンガ倉庫の印象を尋ねられると、「古いものと新しいものがすごくうまく融合しているなという印象です。」と話す河森監督。

さらに、3年前に横浜赤レンガ倉庫で行われた「毎日がクリスマス2022」というイベントで、ライブをしたことのある新しい学校のリーダーズ。その際のことを聞かれると、「クリスマス当日だったので、クリスマス仕様でライブしたいなと思っていたので、首に赤い羽のモフっとしたものを入れたり、ツリーに置くものを巻き付けてパフォーマンスしたりしました!」と振り返る面々。さらに、横浜の思い出に関して、「学生の時に、横浜には4人で来たこともあって、お仕事のない日に赤レンガに来たり、コスモワールドに来たり、中華街で遊んだりしました。」とKANONがエピソードを明かす。

『迷宮のしおり』で声優初挑戦ながら、スマホの中に閉じ込められた栞と現実でインフルエンサーの様に活躍するSHIORIの一人二役に挑んだSUZUKAは、今回演じた役柄に関して「演じる上で、自分の中に栞の声を探る旅は決して簡単じゃなかったのですが、身体感覚をフル活用して、自分の中で探っていったら見つけることができました。新しい旅だったので刺激的な経験、そして挑戦でした。」とアフレコを振り返る。

そんなSUZUKAのアフレコを近くで見守ってきた河森監督は「新しい学校のリーダーズの活動は、とても個性的で自由で、“はみ出して行く”ような感じなので、その部分でSHIORIにあっていると思っていたのですが、引っ込み思案の方の栞もどうなのかなと思ったのですが、お会いした時に色々な側面のお話をしていただきました。短い時間で乗り越えていってくれる姿が、この『迷宮のしおり』で伝えたいものが、“はじめの一歩を踏み出して行く”チャレンジの後押しになったらなと思っていたので、そこが表現されていて、とても嬉しかったです。」と絶賛。

そして、ここで、SUZUKA以外の新しい学校のリーダーズのメンバーも声優として本作に出演していることが発表となった!しかし、どんな役柄のどんなセリフかMCから尋ねられると、「ぎょわっ!」とスマホの中の異世界にいるスタンプ役で、思ったより短いセリフであることが明らかになり、会場からも笑いが起こる。

再び話題は映画の話に。新しい学校のリーダーズの「大人ブルー」の作詞・作曲も担当したyonkeyが今回の主題歌「Sailor, Sail On」も手掛けており、yonkeyに何かリクエストしたことがあったか尋ねられた河森監督は「前向きになれるような、色々大変なことがある現代でも一歩踏み出して行こうという元気が出るようなものにして欲しいとお願いしたんですが、本当にかっこいい曲になりました。」と語る。新しい学校のリーダーズのメンバーも初めて主題歌を聞いた際には「壮大だなと思いました。歌詞を聞いて行くと、内側内側にはいっていって、映画の内容とそのままリンクしていて、映画を見てから楽曲を聴くとまた違った印象を受けて、幸せな気持ちになりました。」とRINは思ったそう。タイトルに込めた想いをKANONが「新しい学校のリーダーズは、10周年を迎えたのですが、日本と海外に向かって活動して行く私たちを帆先に例えさせていただきました。大きな風を受けて、進んでいくぞという気持ちを込めてタイトルをつけさせていただきました。」と解説。SUZUKAは、この歌をカラオケで歌う際には「ふざけた曲ではないので、5次会で歌うようなものじゃないのですが(笑)SUZUKAの歌心地ってどんなもんなんだろうと向き合って歌ってくれると嬉しいです。ファンの皆さんには「リーダーズを応援して行くぞ!」とか想いを乗せて歌ってくれると嬉しいですね。」と観客にアドバイス。MIZYUは「さっきRINも言ったような、内面的なものだったり、出航する希望だったりを注目して聴いていただきたいです。日本語の美しさも感じるので、歌詞の壮大さだったり、クリスマスツリーと一緒に聴く時だったり、色々な生活の中でフィットして行くといいなと思います。」と主題歌の注目してほしいポイントをアピール。

さらに今回のクリスマスマーケットに関して注目しているポイントについて尋ねられると、MIZYUは「寒い中での温かい食べ物って倍に美味しいですよね。寒いのに、湯気が出ているみたいな、ギャップを楽しむのが好きです。」と、RINは「クリスマスマーケットに遊びに来たことがあるのですが、プレミアムラウンジがあるって聴いて衝撃を受けました。優雅な気持ちでメンバーとクリスマスを楽しめたらいいなと思いました」と、SUZUKAは「サンタさんとミートアンドグリート。うちらもよくやっているんですよね。サンタさん会いたいですよね。」と、KANONは「盛りだくさんすぎるなと思ったのですが、ずっといい匂いがしていて、いい香りがして、温かいごはんを食べたいですね。」と話す。

最後に河森監督が「スマホって現代人にとってなくてはならないもので、個人情報から検索履歴まで全て入っていて、ほとんど自分に等しい。それが壊れたりすると、自分が壊れちゃうんじゃないかって思います。一歩踏み出すのことのプレッシャーが大きい社会になっているのではないかと思うので、「一歩を踏み出す」応援歌になっているといいなと思って作っていますし、主題歌も聴いて欲しいなと思っております。」と作品をアピール。SUZUKAも、「英才教育で見て欲しいなと思ったんですよね。私たちが生まれてきて、中学から携帯に付き合っていて、幼稚園からスワイプしているような時代で、今というものにどこに意識を向けるかわからなくなってくる子どもたちも多くなってくると思うのですが、人間は携帯がなくても生きていけるのに、狭い世界に苦しんでる人もいると思うんです。英才教育としてこの映画を見て、自分の携帯との付き合い方をエンターテインメントを通して学んでくれるといいなと思いました。」と全世代に見て欲しいとメッセージを伝える。

最後に河森監督は「皆さんの熱気で寒さも吹き飛んで、イルミネーション含めてあたたかい気持ちで過ごせました。映画もよろしくお願いします!」と、MIZYUは「映画を通して、主題歌も感じて欲しいですし、クリスマスマーケットを通してこの楽曲も楽しんでくださると思うのですが、来年この映画と共に進んでいく新しい学校のリーダーズを楽しんでいただけたら嬉しいです!」と、RINが「「迷宮のしおり」の舞台となっている、横浜という場所で、年に一回の祭典の点灯式に出るなんて、素晴らしい機会なかなかないと思うので、みなさんとも楽しく過ごせて嬉しく思います。」と、KANONが「こんな綺麗な景色と共に「迷宮のしおり」を楽しんでいただけて嬉しいです。主題歌も聴けるのはここだけだと思うので、楽しんでいただければと思います!」と、SUZUKAが「クリスマスマーケットに来たことがなかったので、感動しましたし、ファンのみんなと河森監督と来れて嬉しいです。」と話し、イベントは幕を閉じた。

11月14日(金)よりムビチケ発売が決定!ムビチケオンライン券の特典として「待ち受け画像に!「迷宮のしおり」栞の割れたスマホ画面」待受をプレゼント!さらにローソンにて【Loppi 限定】サコッシュ&アクリルチャームセット付ムビチケコンビニ券の販売も決定!

11月14日(金)よりムビチケ前売券(カード・オンライン)、Loppi限定サコッシュ&アクリルチャーム付きムビチケコンビニ券の発売が決定いたしました。この機会にぜひお買い求めください。
ムビチケの使い方はコチラ

◆ムビチケ前売券(カード)
1,600円(税込)
※カード券には「待ち受け画像に!「迷宮のしおり」栞の割れたスマホ画面」の特典は付きません。

購入方法
<映画館窓口>
11月14日(金)全国の上映劇場(一部除く)にて発売
※発売劇場はコチラをご確認ください。
※発売開始時間の詳細は、発売予定の各劇場にお問い合わせください。

<通販> 11月14日(金)AM10:00~ 発売
メイジャー通販サイト
MOVIE WALKER STORE

◆ムビチケ前売券(オンライン)
1,600円(税込)
※カード券ではなくムビチケ購入番号がメールで届くオンライン券(電子チケット)です
※ムビチケオンライン券1枚ご購入につき、「待ち受け画像に!「迷宮のしおり」栞の割れたスマホ画面」をプレゼント!

購入特典:「待ち受け画像に!「迷宮のしおり」栞の割れたスマホ画面」

※こちらの購入特典は購入完了画面またはメールよりご確認ください。
※iPhoneをお使いの場合は「Safari」、Androidをお使いの場合は「Chrome」にてダウンロードをお願いいたします。
※iPhoneをお使いの場合はダウンロードしたい画像を長押しして保存してください。
※ダウンロードは購入より14日間有効です。

購入方法
ムビチケ前売券(オンライン)のご購入はコチラ
※ムビチケカードは付きません。
※劇場窓口での販売はございません。

◆【Loppi 限定】サコッシュ&アクリルチャームセット付ムビチケコンビニ券
¥2,970(税込) 11月14日(金)AM10:00〜 発売
購入方法
ローソン店内の Loppiでお申し込みいただけます。
*詳細:https://l-tike.com/cinema/mevent/?mid=767415

※申し込み時にムビチケコンビニ券を受け取り、グッズはお渡し日以降に引換えとなります。

第38回東京国際映画祭 レッドカーペットオフィシャルレポート

主人公・栞を演じたSUZUKAと栞の幼馴染である希星(きらら)を演じた伊東蒼、栞に想いを寄せるクラスメイト・山田を演じた齋藤潤、監督が第38回東京国際映画祭のレッドカーペットレッドカーペットに登場いたしました!

多くの報道陣と観客が集まる中、個性的な衣装で登場した新しい学校のリーダーズのSUZUKA、伊東蒼、齋藤潤、河森正治監督、脚本の橋本太知、音楽を担当したyonkey。普段のセーラー服衣装にアレンジを加えた燕尾服のジャケットの先に、赤のチュールがあしらえられたマニッシュかつフェミニンな2面性を表現した衣装で登場したSUZUKA。伊東や齋藤も黒のフォーマルな衣装に身を包み、レッドカーペットを盛り上げ、多くの観客から声がかけられる中、観客との触れ合いも楽しみながら、映画祭の雰囲気を楽しんだ。

レッドカーペットを歩き終わり感想を尋ねられると、SUZUKAは「高揚感が素晴らしくあった、真っ赤なステージでございました。」とSUZUKA節を披露。伊東は「お祭りの雰囲気のあるところに、皆さんとこうして来られたということがとても嬉しかったです!」と、齋藤は「とにかくドキドキワクワクしながら幸せな時間を過ごさせていただきました。」と、yonkeyは「楽曲制作で自宅にいることが多いので、こんなに煌びやかな世界に連れ出していただきありがとうございます。」と、橋本は「急にこんなところに来て、本当にスマホ割れたんじゃないかと思うほどでした!」と、河森監督は「世界中の映画の人たちが集まるこのイベントの中をみんなと歩けてすごく嬉しかったし、日本でも、世界中の人にも観ていただけたら嬉しいと、改めて思いました。」と話した。

あの大人気スタンプたちが劇中に続々登場!

劇中に「おぱんちゅうさぎ」、「ねこに転生したおじさん」、「ガチャピン・ムック」「ポプテピピック」「グルーミー」など、話題の大人気スタンプたちが登場します!
ぜひ、スクリーンで見つけてみてください。

予告映像&キービジュアル&主題歌新しい学校のリーダーズ「Sailor,Sail On」&豪華追加声優陣解禁!

本予告映像、キービジュアルが解禁となりました!

解禁された本予告映像では、主人公・栞が異世界でウサギのスタンプ・小森と出会うシーンから始まり、迷い込んだ<スマホの迷宮>で、スタンプたちと出会う栞。おぱんちゅうさぎ、ねこに転生したおじさん、ポプテピピック、ガチャピン・ムックなど大人気キャラクターたちのお馴染みのスタンプも登場。SHIORIは、若き起業家の傑とタッグを組み、「一億いいねをかき集めて理想の私になる!」と、現実世界で大暴れ!果たして栞は現実の自分を奪われる前に、スマホの迷宮を脱出できるのか!?

そして「オトナブルー」を手がけたyonkeyが本作のために作詞作曲した、新しい学校のリーダーズによる「Sailor, Sail On」が主題歌になることも解禁!SUZUKAの歌声で壮大なハーモニーを奏でる主題歌が、栞の冒険をタイトル通りに後押しする。yonkeyは主題歌以外にも作中楽曲も担当しており、劇伴にも注目です。

さらに、新たな声優キャストとして、速水奨、坂本真綾、杉田智和、豪華声優陣の参加も明らかに!速水と坂本が栞の両親を、杉田が栞の担任教師・登坂の声を担当します。河森監督とつながりの深い日本を代表する声優陣の参加で更なる期待が高まる『迷宮のしおり』。2026年最初の注目作となる本作の続報にぜひご期待ください!

河森監督&SUZUKA 「迷宮のしおり」のルーツを辿る万博ツアー&トークセッション レポート

9月27日(土)に、主人公・栞を演じるSUZUKA(新しい学校のリーダーズ)が、河森正治監督とともに、「大阪・関西万博」(大阪市此花区舞洲)内のシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」にて、「超時空シアター」の体験とトークセッションに参加。さらに、万博記念公園(吹田市)で開催中の『EXPO’70 パビリオン企画展 河森正治 創作展~万博・合体・変形・未来~』を巡りながら、映画の見どころなどについて語りました。

『迷宮のしおり』は、『マクロス』シリーズや『アクエリオン』シリーズなどを手掛けた河森監督にとって初の劇場長編アニメーション。引っ込み思案な女子高校生・前澤栞が、SNSをめぐるアクシデントをきっかけにスマホの中に広がる不思議な世界に閉じ込められてしまい、それと入れ替わるように現実世界に現れたもう一人の自分「SHIORI」がある騒動を巻き起こす物語。SUZUKAは、栞とSHIORIの一人二役をつとめている。

そんな河森監督がプロデュースを担当したのが、「大阪・関西万博」で話題を集めているシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」。専用ゴーグルを利用し、合体や変形の連鎖によって紡がれていくいのちの世界を、現実と仮想空間を融合させたXR(クロスリアリティ)とVR(仮想現実)を組み合わせて表現した内容だ。SUZUKAもこの日、同パビリオンの展示作「超時空シアター 499秒 わたしの合体」を初体験した。

パビリオン内で開かれたマスコミ向けのトークセッションでは、SUZUKAが「初の感覚と体験。言葉にするのが難しい」と驚きながらも、「私たちのライブでも、言葉にできない感覚的なエネルギーに満たされたり、興奮や感動があったりします。言葉にできないものや目に見えないものの大事さは常に感じているので、河森監督と共鳴できた感じがします」と「超時空シアター」の感想を口にした。

河森監督は「私たちは多種多様な生き物たちと循環し、繋がっています。魚を食べたら魚と合体し、水を飲んだら雨とも、外を歩けば太陽の光とも合体する。合体の連鎖の中で、みんなと共鳴し合いながら生きています」と同パビリオンに込めたメッセージを説明した。

また河森監督は映画『迷宮のしおり』について、「スマホには個人情報、検索情報、発信した内容が入っています。自分の分身であり、また自分と合体した一つの存在でもある。そんなスマホの世界に閉じ込められた栞が、迷宮から脱出することができるのか。またその間には、SNSで“1億いいね”を獲得するとSHIORIが現実世界を乗っ取ってしまう。栞とSHIORIの対比を描いています」とコメント。

SUZUKAは「新しい学校のリーダーズはSNSを通して世界中のみなさんに知ってもらい、ライブに集まっていただけるようになりました。SNSがなかったら、メキシコ(でのライブ)に8千人も集まらなかったはずなので、SNSには感謝しています。でも、SNSをやっていると『自分ってなんなんだろう』と分からなくなることもあります。自分自身の表と裏、陰と陽のバランスが認識できなくなってしまうんです」といろんな迷いも生じているとのこと。しかし『迷宮のしおり』に携わったことで、「悲しみ、葛藤、悔しい気持ち。この映画からは、そういう人間の揺らぎが美しく感じられます。陰の部分も自分らしさとして受け入れたいと思っていたときだったので、『迷宮のしおり』でそれを体現できたのはすごく嬉しいです」と言う。

さらにSUZUKAは、声優初挑戦に関して「私は声が低くて関西弁なので、『栞の声と合うかな』と心配していました。でも演じていくうちに、自分自身でも出会ったことがない自分の声が現れてきました。あらためて『固定概念ってないんだな。自分で自分の可能性を止めていたんだな』と思いました。自分には無限の可能性があることを知れました」と振り返ると、河森監督も「(声優初挑戦の)いろんなハードルを越えてくるプロセスが感動的でした。パフォーマンスをバリバリやっているSUZUKAさんにあえて声優を初体験してもらい、いろいろな葛藤がありながらそれを乗り越えてもらった。(作品の)世界に入り込んでくださり、理想通りの声になりました」と絶賛した。

トークセッションの最後には、SUZUKAが「スマホとの付き合い方=自分の人生との付き合い方という、新たな価値観が剥き出された映画です」と話すと、河森監督も「ネット社会のハードルを超えて、新しい世界に一歩踏み出していける映画になれば」とアピールした。

また二人はトークセッション後、河森監督自らパビリオン内をガイド。パビリオンを全身で堪能すべく、SUZUKAも『迷宮のしおり』のキャラクターデザインも担当している江端里沙がデザインしたアテンダントユニフォームを着用。朗らかに施設内を回遊した。

さらに一行は、万博記念公園での「EXPO’70 パビリオン企画展 河森正治 創作展~万博・合体・変形・未来~」も訪問。1970年の「日本万国博覧会(大阪万博)」を体験したことが現在の創作活動に結びついている河森監督が、SUZUKAを案内。当時の万博体験が再現された展示物ほか、河森監督が訪れた世界各国の写真、過去作の作画などが鑑賞できる同展。河森監督は展示写真を指し、「20代くらいの頃から、“インスピレーションハンティング”としていろんなところに行きました」とさまざまな国や地域で暮らす人との交流や、そこで見た動物たちのことを回想。それらで得た刺激や疑問が各作品にも生かされていると明かした。

SUZUKAは「写真を見て、河森さんの経験の深さに喰らいました。すごい経験をされているな、と。『迷宮のしおり』やこれまでの作品がその経験に基づいて生まれているというプロセスが美しい。生み出す人間として、あるべき形。本質的なところに触れさせてもらいました」と感想を語るなどした。

映画『迷宮のしおり』は2026年1月1日より全国公開。

【EXPO 2025 大阪・関西万博】
■開催期間:2025年4月13日(日)~10月13日(日)
■会場:大阪・夢洲
■公式サイト:https://www.expo2025.or.jp/

【EXPO‘70パビリオン企画展 河森正治 創作展 ~万博・合体・変形・未来~】
■開催期間:2025年9月6日(土)~2026年3月1日(日)
※休園日・別イベントの開催などによる休止日がございます。
詳しくは万博記念公園ホームページをご確認ください。
■会場:EXPO’70パビリオン ホワイエ
■料金:10:00~17:00(入館は16:30まで)
■公式サイト:https://www.expo70-park.jp/event/72224/

第58回シッチェス・カタロニア国際映画祭のアニメ・コンペティション(Anima't)部門、第38回東京国際映画祭アニメーション部門に出品することが決定!さらに日本アニメに特化した映画祭・Scotland Loves Animeでの上映も決定しました!

この度、第58回シッチェス・カタロニア国際映画祭のアニメ・コンペティション(Anima't)部門、そして第38回東京国際映画祭アニメーション部門に出品することが決定いたしました!
現地時間10月9日から19日まで開催される、ホラー、ファンタジー、SF、アニメーションなどのジャンル映画に特化した世界三大ファンタスティック映画祭の最高峰と名高いシッチェス・カタロニア国際映画祭で、日本よりひと足先にお披露目となります!!
さらに、第38回東京国際映画祭アニメーション部門にも出品が決定!日本で初披露となるこの機会をぜひお見逃しなく!

この映画祭への出品決定を受けて、前澤 栞/SHIORI役 SUZUKAさん、小森役 原田泰造さん、架神 傑役 寺西拓人さん、河森正治監督のコメントも到着しました。
また、11月からイギリスのロンドン・エディンバラ・グラスゴーで開催される日本アニメに特化した映画祭・Scotland Loves Animeでの上映も決定し、各国の映画祭での上映も続々と決定中です。
ますます期待が高まる『迷宮のしおり』。2026年最初の注目作となる本作の続報にぜひご期待ください!

timelesz・寺西拓人が謎めいた若き天才<架神傑>役に決定!
豪華声優陣のキャストボイスが初披露となる特報映像が解禁
&公開日が2026年1月1日に決定!

この度、追加キャストとして、スマホと人間の脳を直接繋ぐ研究をしている大学生であり、国際的に注目される若き起業家である架神傑を、声優初挑戦となるtimelesz・寺西拓人がで演じることが決定しました。
さらに、豪華声優陣のキャストボイスが初披露となる特報も公開となりました。

異世界に迷い込んだ栞は、ウサギのスタンプの小森と出会う。
一方、もう一人の「SHIORI」は現実世界でスターに!?
2人の栞の存在を知る傑が意味深な発言を残し、栞の幼馴染の希星、クラスメイトの山田も巻き込まれていくー。
果たして、栞はこの迷宮から抜け出せるのかー!?
本作で河森監督が新たに魅せる未知の映像体験の一部が明らかになっています!

新しい学校のリーダーズ・SUZUKAが
スマホの世界に閉じ込められた主人公役で声優初挑戦!
原田泰造、伊東蒼、齋藤潤ら豪華キャスト解禁!

この度、本作の豪華声優陣が解禁!主人公・栞の声を担当するのは、新しい学校のリーダーズ・SUZUKA。同グループでリードボーカル・MCを担当し、その独特な存在感で、見るものを惹きつけてやまない魅力にあふれるSUZUKAが、本作でアニメ映画の声優に初挑戦!
さらに、主人公・栞が閉じ込められてしまうスマホの中の異世界“無人の横浜”で出会うウサギのスタンプ・小森さんの声を原田泰造が担当。
そして、栞の幼馴染であり、歌とダンスの動画配信にストイックに取り組む女子高生インフルエンサー・倉科希星を伊東蒼、栞のクラスメイトでお調子者の山田を齋藤潤が担当することも解禁となりました!

豪華声優陣が解禁され、ますます期待が高まる『迷宮のしおり』。2026年最初の注目作となる本作の続報に乞うご期待ください!

河森正治初のオリジナル長編アニメーション映画『迷宮のしおり』2026年1月公開決定!
公式サイトオープン!!

「マクロスシリーズ」、「アクエリオンシリーズ」など独創的なビジュアルと世界観が特徴的な数々のヒットアニメを手掛け、最近は大阪・関西万博でテーマ事業プロデューサーを務めたことも話題となっているアニメ監督・河森正治初のフルオリジナル長編アニメーション映画『迷宮のしおり』が2026年1月に公開することが決定しました。
この度、スマホの中に取り込まれてしまう主人公・栞の姿がダイナミックに描かれた、ティザービジュアルと特報映像も解禁となりました!

『迷宮のしおり』ティザービジュアル

特報映像では、突如スマホに閉じ込められた栞に降りかかる数々のピンチが描かれる中、謎の少女やピンクのうさぎ、そしてミサイルが飛び交う空中を舞う不思議なキャラクターの姿などが明らかに。
果たして彼らの正体はー!?
2026年最初の注目作となる本作の続報に乞うご期待ください!