2026.02.09 POSTED

LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』
2月5日実施 THE RAMPAGEメンバー登壇 公開御礼舞台挨拶レポート

LDH JAPANが展開する次世代総合エンタテインメント・プロジェクトLIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』が、現在大ヒット公開中!
2月5日にはグランドシネマサンシャイン 池袋にて公開御礼舞台挨拶が実施されTHE RAMPAGE(LIKIYA 、陣 、RIKU、神谷健太、山本彰吾 、吉野北人 、岩谷翔吾 、浦川翔平 、藤原樹、 武知海青、長谷川慎 、龍 、鈴木昂秀 )が登壇した。

満員御礼で迎えたこの日、大歓声に包まれた中でTHE RAMPAGEのメンバーは客席通路を通ってステージに登壇。ROWDY SHOGUNとしてLIVEやMVに出ている際の意識についてLIKIYAは「キャラクターは自分で考えましたが、僕は演技をするタイプではないので…。そこまでキャラクターと自分に意識の差はありませんでした」と述べて、山本も「そこにいるのは本人なので意識の変化はないです!」とキリっとコメントした。

『BOT』のキャラクターはメンバーそれぞれをイメージしている。GOEMON役の陣は「キャラクターの設定は自分で考えたけれど、完成したキャラクターは自分で作っていない設定もあった。例えば僕は水色の馬に乗っていますが、それは言っていない。あと僕よりも関西弁がねっとりしていて、そこまで僕からはオーダーしていません!実際の僕よりも強い喋りにクスッと笑って欲しい」と見どころに。LUCAS役の吉野は「自分が設定したイメージとは違うものがあって、一つは拳法家という点。ちなみにLUCASは『チビ!』と言われたらすねてキレるらしいです。皆さん気を付けて!チビと言ったら怒りますよ!」と注意喚起していた。A-NOT役の鈴木は「現実世界では編み込みヘアですが、アニメではサラサラにしました」と話した。

各劇場で応援上映を実施中。ROWDY SHOGUNを応援する際のエールについてRIKUは「応援上映では声出しOKなので、僕らの楽曲を一緒に歌って盛り上がるのもアリです!」とおすすめ。岩谷は「掛け声って難しいかもしれないけれど、思う存分にTHE RAMPAGEへの愛を伝えて欲しい」と期待。メンバーから「どんなエールが良いの!?」などと詰められた龍は「心臓が痛くなってきた…笑」とプレッシャーにタジタジだった。

またROWDY SHOGUN以外のチームで所属してみたいチームを聞かれた神谷は「僕は一択!Astro9。前髪を作ってライブがしたいから」と笑わせて、浦川は「僕は特殊能力を持ちたいのでAstro9。ライブでもイリュージョンが出来そう」と妄想。武知は「僕は各チームから選抜して自分のチームを作りたい。ROWDY SHOGUNからならば山彰さんと陣さん。裏ボス的に操ってもらえそうで、特に陣さんは身を粉にして戦ってくれそう。グループ名は“漢”(おとこ)です」と具体的な構想を練っていた。

タイトルの『BATTLE』にちなんで、他のグループには負けないと思うTHE RAMPAGEの強みを発表。藤原は「THE RAMPAGEは人数が多いので、圧では負けない。16人もいるので、たとえ目の前にHIROさんがいても…あ、スミマセン。やはりHIROさんには負けます」と笑わせて「今のコメントは陣さんが言ったことにしてください!」と陣を巻き込んで大盛り上がりとなった。長谷川は「何よりも個々が強い!ラッパー、アクター、コメディアン、シンガー、プロレスラー、トラックメーカー、ビートメーカーもいる。それぞれが一人でも戦える!」と個性派グループだと胸を張った。

最後に陣は「BOTは2019年からスタートして、今年はLDHとしてもパーフェクトイヤーなので、夏ごろに再びBOTがあります。そのライブでしか聴けない楽曲や演出もあって、LDHが総力をあげて最高のエンタテインメントを作っていきます。そしてTHE RAMPAGEは2月28日からツアーが始まります。皆さんの顔が見られるのを楽しみにしていますし、ヤバいライブになると思うのでお楽しみに!」と呼び掛けていた。