2026.02.13 POSTED

LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』
2月10日実施 BALLISTIK BOYZ登壇 公開御礼舞台挨拶レポート

LDH JAPANが展開する次世代総合エンタテインメント・プロジェクトLIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』が、現在大ヒット公開中!2月10日にはグランドシネマサンシャイン 池袋にて公開御礼舞台挨拶が実施され、BALLISTIK BOYZ(日髙竜太、加納嘉将、海沼流星、深堀未来、奥田力也、松井利樹、砂田将宏)が登壇した。

満員御礼で迎えたこの日、大歓声に包まれた中でBALLISTIK BOYZのメンバーは客席通路を通ってステージに登壇。BALLISTIK BOYZとしてステージに立つ際と、『BOT』のJIGGY BOYSとしてLIVEやMVに出る際の意識の変化について日髙は「LIVEではいい意味で変わらないけれど、MVでは演技を取り入れたりしているので、そこは普段とは違う魅力を伝えられているかも」とし、加納は「BOTとしてはYukiを降ろして演じているので、憑依させているので覚えていない」とアクターモード。これに砂田は「ここぞとばかりに俳優を味わっている!」とツッコんでいた。

『BOT』での自身のキャラクターのポイントをそれぞれ発表。Claudeについて日髙は「チームで最高のスキル使い!」、Yukiについて加納は「好きな食べ物は干し肉。ジャーキーではなく干し肉。そこはこだわりました」、Floryについて海沼は「徐々に自分にはないものを取り入れるようにしている」と解説。Futureについて深堀は「好きな食べ物はリンゴ!現実の僕は果物全般好きだけれど、特にキウイが好き!」、Libraについて奥田は「平和主義タイプなのは自分と一緒。好きな食べ物はハンバーガーにチキンテンダーという細かい設定も面白い」と紹介した。Xについて松井は「Xという名前を決めてしばらくしたらTwitterの名称がXに!僕の影響力はここまで来たのかと思った」と笑わせて「この映画が世界に広まれば…!」と期待大。Skeetについて砂田は「砂田の“す”から初めて伸ばし棒も入れたかった」と話した。

ハッカー集団であるJIGGY BOYSには、スキャニングという能力がある。日髙は「僕らは普段から振付を覚えなければいけない事が多々あるので、スキャニングが出来たら良いと思う。振付を一瞬で覚えられたら楽だから」と妄想。海沼は「見た人をスキャニングしたい。例えばEXILE TAKAHIROさんの事をスキャニングして御本人がいない所で成り切りたい」とニヤリ。深堀は「BOTのライブは人数も多くてポジション移動も多いので、立ち位置を脳内に完璧にスキャニングしたい」とダンサー目線で語った。

最後はメンバーそれぞれが『BOT』に対する展望への期待を口にしながら、海沼は「BOTはこれからもまだまだ続きます。展開として幅広くなっていくと思うので、皆さんもそれぞれの活動を楽しみに待っていただけたらと」と呼び掛けていた。