LDH JAPANが展開する次世代総合エンタテインメント・プロジェクトLIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』が、現在大ヒット公開中!2月17日にはグランドシネマサンシャイン 池袋にて公開御礼舞台挨拶が実施され、PSYCHIC FEVER(剣、中西椋雅、渡邉廉、JIMMY、小波津志、半田龍臣、WEESA)が参加した。

満員御礼の中、客席通路を通ってステージに登壇したPSYCHIC FEVER。グループの垣根を越えた演出が本作の魅力だが、JIMMYは「『HABANERO』のMVではグループの垣根を超えてたくさんの方が出演してくれました。『BOT』ならではの深読みできるところもチェックしてほしいです」と述べた。中西は『HABANERO』MVでのTHE RAMPAGE吉野北人とのアクションを回想し「僕はアクションシーンが初めてでメッチャ叫んだりして何度もやり直しながら…。でも完成したMVを観たら声は使われていなかった…。だからメッチャ声を出している事を皆さんに伝えたかった!今日やっと言えました!」と嬉しそうだった。
『BOT』のキャラクターはメンバーそれぞれをイメージしてクリエイトされている。MALIKというキャラクターについてWEESAは「MALIKとはアラビア語で『王』という意味。中二病心をくすぐる名前です」と照れつつ「サイボーグという設定なので、最強キャラを目指したい」と意気込んだ。小波津はHARUTOというネーミングにこだわりがあるそうで「HEARTからもじってHARUTOにしました。僕と同じ沖縄出身という設定も好きで、自分らしさが詰まっているキャラクターです」とお気に入りポイントをアピールした。
全国の劇場にて応援上映を絶賛実施中。PSYCHIC FEVER 扮するDUNG BEAT POSSEの登場時の応援スタイルについて渡邉は「D!B!P!とひたすらにコール!実際のライブでもコール&レスポンスをしてみたい」と実現を願った。剣も「楽曲のタイトルを叫んでもらえると嬉しい」と呼び掛けて、小波津と渡邉がそれぞれ『HABANERO』のワンコーラスを生歌唱し、観客とのコール&レスポンスで盛り上がった。
映画タイトル『BATTLE』にちなんで「これだけは他グループに負けない!」と思うDUNG BEAT POSSEの特徴をそれぞれ発表。小波津は「シンプルに技!マージ、合成は自分たちの武器なので負けない」と明かし、中西はMVでのカードゲームのシーンを挙げて「カードゲームは負けない。カードを投げる時に表面が見えるように投げないと全部NGで、撮影で一番時間が掛かったシーンかも。ちなみにあの場面でも僕は声を出しています。でもよく考えたらMVには声は使われない…。使われていない場面も多いので、メイキングで未公開シーンを解禁してほしい」と改めて熱演を報告した。WEESAは「僕らのパワーはチート系が多い。僕も武器を無限に出せるし。しかもチームとして唯一のヴィラン。その悪っぽさは負けない!」と胸を張った。
最後に半田は「今年もツアーがあるのでそこも楽しみに待っていてほしいです」と伝え、剣は「『BOT』の始まりである小説を読みながら本作も観ながら、そして僕らのライブにも来てもらって。『BOT』の全部を楽しんでください!」と満員の観客に向けて呼び掛けていた。
