2026.02.20 POSTED

LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』
2月18日実施 LIL LEAGUE登壇 公開御礼舞台挨拶レポート

LDH JAPANが展開する次世代総合エンタテインメント・プロジェクトLIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』が、現在大ヒット公開中!2月18日にはグランドシネマサンシャイン 池袋にて公開御礼舞台挨拶が実施され、LIL LEAGUE(岩城星那、中村竜大、山田晃大、岡尾真虎、百田隼麻、難波碧空)が参加した。

現在大ヒット公開中の本作について岩城は「いちいちカッコいい!ライブへの没入やそれぞれのキャラクターが言うセリフのタイミングなど、一つ一つ見逃せないくらいカッコ良さが詰まっていると思った。歴史ある『BOT』だからこそ、観る人によっては様々な感情が湧き上がるのでは」などと分析し、山田も「映画を観て『BOT』の世界観が大好きになりました。映画を通して楽曲や演出のリンクや伏線回収があったりして、色々な方々に楽しんでもらえるはず」と本作を絶賛していた。

2024年のライブ『BATTLE OF TOKYO 〜Jr.EXILE vs NEO EXILE〜』で鮮烈な印象を残したNEO EXILE。その思い出を聞かれた岡尾は「僕らの楽屋の前に(FANTASTICSの)世界さんからの差し入れでハンバーガー、ポテト、ナゲットが大量にあって。何個食べたのか覚えていないくらい沢山食べました!」と舞台裏を明かした。中村も「LIL LEAGUEを(BATTLE OF TOKYOの舞台で)公に観てもらう場所があの日が初めてだったので、プレッシャーに包まれながらも先輩方からアドバイスを頂いて温かく迎えていただいて。思い出深い3日間になりました」としみじみ振り返った。

BALLISTIK BOYZとの『Icy Fire』MV撮影秘話も飛び出した。百田は「楽しい撮影現場でしたが…その裏ではBALLISTIK BOYZの深堀未来さんが手品を30分から1時間くらい、マジで長い時間やっていただきました」とユニークなひとときを明かして笑わせつつ「それまで緊張していたけれど、深堀さんのお陰で楽しい時間になった。いい先輩です!」と感謝。難波は「『Icy Fire』はタイトル通り、炎と氷の相反するものを描いている曲なので、撮影も朝と夜にやる事が多かったです。BALLISTIK BOYZと対峙するシーンは深堀さんが『もっと来いよ!』と言ってくれたので、そのお陰でいかつめなMVに仕上がりました」と再びの深堀ネタで笑いを取っていた。

タイトルの『BATTLE』にちなんで「これだけは他グループに負けない!」と思う事を発表。「この質問、待ってました!」と声を弾ませる岡尾は「“シンクロ率”は誰にも負けない!オールシンクロしています」と明かして拍手喝采。中村は「フレッシュさもそうだし、それぞれ個性があってアーティストとして6人で集まった時のパワーは負けません!」と断言した。岩城は「LDHはお酒が強いイメージですが、僕らはその中でもアルコール摂取量が少ない!年齢的にもそうだし、年上組もお酒が飲めないのでアルコール摂取量の少なさでは負けません!」と年齢を逆手に取った発想で笑いを誘い、それにかぶせる形で中村は「だからソフトドリンクの摂取量はエグいです!」と爆笑を取っていた。

また“超東京”での自身のキャラクター案をそれぞれ考案。山田は「名前はWORD。僕はMCを務める機会が多いので、口撃で相手を論破して痛めつける役をやりたい」と個性的で、百田は「僕は空を飛びながら戦略的にLIL LEAGUEだけを回復させる役をやりたい。回復担当の僕が倒されたらLIL LEAGUEは終わりです」と具体的。岩城は「星那にちなんで名前はSTAR。平和的な人だと思われたいので、負けそうになったら意味もなくピカー!と発光する役がいい」と珍回答で、中村は「僕はその横で反射板を持って発光の力で攻撃したい」とタッグキャラも決定した。オーディション時から背が20センチ伸びたという難波は「巨人化したい。縦に20メートルくらい伸びて強そうな先輩方を踏みつぶし、気づいたら発光している星那君も潰している」とニヤリ。岡尾は「自分のおでこを押したら虎になって、2回押したらホワイトタイガーになる」と天然発言を炸裂させると、すかさず岩城から「そういう喋りで周りを困惑させる能力で良いんじゃない!?」とツッコまれていた。

最後にグループを代表して岩城は「LDHが目指すエンタテインメントが詰め込まれた映画です。『BOT』は今まで紡いできたものが重なり合って完成していると思うので、『BOT』が続くという事は、皆さんがその物語の目撃者になり続けるという事でもあります。これからも『BOT』を盛り上げていただきたいです」とさらなる期待を煽った。
この日は上映前ということもあり、LIL LEAGUEが応援上映をレクチャー。観客は劇場の映像に連動するペンライトやフラッグを振りながら「BATTLE OF 〜!」「TOKYO~!」と発声練習をし、大盛況のうちに舞台挨拶は終了した。