検察の巧妙な話術にみなみかわもブチギレ!?
怒りのツッコミが炸裂!
お笑い芸人・みなみかわが本作を鑑賞し、独自の目線で本音を語るリアクション動画が解禁となった。
かつて、ドラマ「HERO」で木村拓哉が演じる検事に憧れ、一時は検事を目指して法学部に進学したという意外な過去を持つみなみかわ。そんな彼が、30億円の業務上横領を疑われながらも無実を訴える主人公・藤堂繁(内野聖陽)の立場に立ち、検察側の執拗な取り調べに鋭く切り込んでいく!
本作の見どころの一つは、国家権力である検察が、自分たちが描いたストーリーへと誘導する、取り調べ室という密室の中での緊迫の心理戦。本若菜演じる検事・鈴鳴通子が、あくまでフレンドリーに優しく寄り添いながら、藤堂から検察にとって都合の良い言葉を引き出そうとする場面では、みなみかわも思わず「めっちゃムカつきません?」と苛立ちをあらわに!さらに、自分自身が憧れだった検事だったら・・・と想像したみなみかわは、「僕が検察官やったら、めちゃくちゃ冤罪生んでました(笑)」「検察官にならなくてよかったです」と、相手の警戒心を巧みに解き、検察側の筋書きへと誘導しようとする手法に、ユーモアたっぷりのツッコミを入れていきます!