
LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』のBlu-ray/DVDが、2026年12月2日(水)に発売決定しました!! LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』 Blu-ray 品番:GABS-2903 ¥13,000(税抜)/¥14,300(税込) DVD 品番:GADS-2904 ¥12,000(税抜)/¥13,200(税込) 発売・販売元:ギャガ(株) 以下、各種Blu-ray&DVD販売サイトにて予約受付中です。 豪華特典も盛りだくさん!! 【封入特典】 THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVER 限定デザインステッカーセット(2026年ライブ衣装/38種入り) サイズ:縦88mm×横63mm(予定) 【映像特典】 ▪完成披露上映会 舞台挨拶(2026/1/14開催) [登壇者]山本彰吾(THE RAMPAGE)、岩谷翔吾(THE RAMPAGE)、浦川翔平(THE RAMPAGE)、世界(FANTASTICS)、佐藤大樹(FANTASTICS)、中島颯太(FANTASTICS)、平沼紀久(監督・ストーリー企画)、佐藤大(脚本・ストーリー企画)、月島総紀(小説・ストーリー企画) ▪公開記念舞台挨拶(2026/1/24開催) [登壇者]陣(THE RAMPAGE)、与那嶺瑠唯(THE RAMPAGE)、藤原樹(THE RAMPAGE)、世界(FANTASTICS)、堀夏喜(FANTASTICS)、中島颯太(FANTASTICS)、剣(PSYCHIC FEVER)、半田龍臣(PSYCHIC FEVER)、WEESA(PSYCHIC FEVER)、平沼紀久(監督・ストーリー企画) 【音声特典】 オーディオ・コメンタリー [出演者]陣(THE RAMPAGE)、川村壱馬(THE RAMPAGE)、世界(FANTASTICS)、澤本夏輝(FANTASTICS)、海沼流星(BALLISTIK BOYZ)、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、剣(PSYCHIC FEVER) さらに!! Blu-ray&DVDの発売を記念して、応募抽選キャンペーンを実施いたします。 本作Blu-ray/DVD商品に封入されている応募抽選用シリアルナンバーをご使用のうえご応募いただいた方の中から抽選で特別上映会イベントへの無料ご招待や豪華限定グッズをプレゼントいたします。 【特別上映会イベント概要】 イベント名:メンバー登壇&ペンライト付き「BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-」特別上映会イベント(仮) 開催日時:2027年初春 開催場所:東京都内某所 特別上映会イベントは、本編上映後にメンバー登壇の舞台挨拶を予定しております。 また、BOTオリジナルのペンライトやイベント限定デザインのペンライト差し替えフィルムの無料配布も予定しております。 その他、応募方法や豪華限定グッズプレゼントの詳細、イベント内容・開催日時・登壇メンバー等の詳細情報は公式HP・公式Xにて随時発表いたします。 ぜひご期待ください! ※特典内容やイベント内容は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
『箱の中の羊』のBlu-ray&DVDが、ついに待望のリリース決定! 本作は、『万引き家族』でパルムドールを受賞した是枝裕和監督が手掛けた待望の日本映画オリジナル脚本作。第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、9分間におよぶ鳴り止まないスタンディング・オベーションで話題を呼んだ。主演の綾瀬はるかをはじめ、千鳥の大悟、200名以上のオーディションから抜擢された新人・桒木里夢ら豪華キャストが集結。Blu-ray豪華版特典として是枝裕和監督の完全録り下ろしのオーディオコメンタリーを収録するほか、メイキングや未公開映像などの貴重な映像特典を多数収録した、作品の余韻を深めるファン必携の豪華パッケージとなっています。 ■商品概要 [Blu-ray豪華版]8,250円(税抜:7,500円) [DVD 通常版] 4,730円(税抜:4,300) 詳しくはこちら
片野坂亮監督によるティーチイン付上映会が決定しました。ここでしか聞けない『しらぬひ』制作の裏話をたっぷり語っていただきます。ぜひこの機会にご来場ください! <実施概要> 【日時】9月3日(木)19:00の回(上映後イベント) 【会場】新宿バルト9 【登壇】片野坂 亮 監督 【チケット料金】一律1,300円 ※ムビチケオンライン使用可 ※各種割引・サービスデー料金適用不可、招待券・シネマチケット利用不可 ※障がい者手帳お持ちの方:1,000円(同一上映回をご鑑賞の場合、お付添いの方1名様同料金) <チケット販売> 【WEB販売】 オンラインチケット予約KINEZOにて8月27日(木)AM0:00~(=8月26日(水)24:00~)より販売 https://tjoy.jp/shinjuku_wald9 ※事前に無料会員登録が必要です。 ※販売開始直後はホームページへのアクセスが集中し、つながりにくい状態になる場合がございますので予めご了承ください。 ※下記の決済方法をお選びいただけます。 クレジットカード / Amazon Pay / PayPay ※実施日の2日前までは“あとから決済”はご利用いただけません。 あとから決済とは ※チケット販売は先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。 ■劇場窓口 8月27日(木)劇場オープン時から販売(残席ある場合のみ) ※先着販売のため、既定の枚数に達し次第販売終了となります。 <注意事項> ※転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。 ※開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。 ※全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。 ※車椅子でのご鑑賞をご希望されるお客様は座席指定券の購入後、劇場までご連絡ください。 車椅子スペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 ※場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。 ※会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。 ※劇場周辺での出待ち・入待ちにつきましては、近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。
8月23日(日)、新宿バルト9にて公開記念舞台挨拶が実施され、声優を務めたあの、花澤香菜、三木眞一郎、そして片野坂 亮監督が登壇しました。 満員御礼で実施されたこの日、約3年の歳月をかけ初の商業作品を手掛けた片野坂監督は『君の名は。』『すずめの戸締まり』のコミックス・ウェーブ・フィルムとのコラボレーションに触れて「日本のアニメーションは職人の技に支えられてると改めて感じました」と、クオリティの高い作品が生まれたと胸を張っていました。 複雑な家庭に育つ10歳の少年・湊の声を務めたあの。少年役の声を務めるのは初めてでオファーを「驚いた」というも、「少年、それも男の子というのに対して、僕は大人の女性ですから(笑)。出来るのかな?という不安はありつつも、出来ると思ってくれているからオファーしてくださった。僕に可能性を少しでも感じてくれている、というところが凄く嬉しくて。その期待に応えたいと思った」と気合十分。湊には自身と重なるところもあるようで「オファーを貰ったのは僕の声もあるけれど、湊と重ねてくれたのかなと思うと、凄くやる意味を感じました。練習のために家でセリフを読むたびに毎回泣いちゃって涙が止まらなかった」と打ち明けて「これはアニメーションですが、どこかに湊のような子供が絶対にいると思うので、生半可な気持ちでやってはいけないと思った」と、役に対する覚悟を明らかにしました。 クリエイターとしてのあのにリスペクトを込めてオファーしたという片野坂監督は「あのさんは“演技”としてではなくて、湊として生きてくれた」と絶賛。湊を支える少女の神様べんちゃんの声を務めた花澤も「本当にあのさんから声が出ているの!?と思うくらい少年で、孤独を抱えている。どっぷり浸り込むようにお芝居をされていて、それが凄く衝撃的というか、かっこいいな!と思いながら一緒にアフレコをしていました」と太鼓判。あのは花澤から「声優経験は2回目と聞いてビックリした!」と言われたことを振り返り「今やっているこの姿勢は間違っていないんだと救われた瞬間でもあったし、(花澤は)背中で見せてくれた。凄くかっこよかったです」と先輩声優の懐の広さに感謝を伝えました。 息子への愛と狂気の二面性を持つ父・マサルの声を務めた三木も、あのの声優としての存在感に驚愕。「声だけではなく存在が、魂が、声に乗っている」と賞嘆し、これから本作を鑑賞する観客に向けて「ハードルを上げてはいません。皆さんにも納得していただけるはず」と予告しました。あのも三木について「アフレコではちょっと離れた場所にいるのに、まさに目の前にいる感覚で、画の中の距離感で怖かった。迫力があって、僕は声を当てているというよりも、湊としてそこにいた、という言い方が正式な感情の在り方でした」と返していました。 また花澤から「どんな声質でセリフを喋ろうかと決めたとしても、それを維持して喋るのはとても難しい事だと思う。でもそれを本当に素敵に最後まで湊として演じられていたのが印象的だった」との感想を貰うと、あのは「本当に嬉しいです。確かに難しかったです。苦戦はしました」と熱演を報告しました。 本作に登場する、ひとつだけ願いを叶えてくれる“しらぬひ”。それにちなんで「ひとつだけ叶えたい願い」をそれぞれ発表する流れに。あのは「退去届けの手続きをしたい」といい「家が3つあって退去がなかなか出来ない。なかなかの時間と労力がかかって苦手で。今は退去をとにかく…。これ結構切実に今モヤモヤしちゃっています」とのこと。これに声優陣からは「マネージャーさんにやってもらうとかは?」「信頼できる業者さんに頼めば?」などと現実的なアドバイスが飛び出していました。 パンが大好きという花澤は「手に取るパンが全部焼きたてならいいのに」と妄想し、三木は「スーパーカーを一台買いたい!自分のお金ではなくて」と笑わせて、片野坂監督は「完成に生命力を使い過ぎて『しらぬひ』が完成してからずっと咳が止まらなくて…。止めたい」とやや心配になるような願い事を口にしていました。 また「どんな10歳だったのか」という問いにあのは「大人しくて引っ込み思案で人とほぼ喋れないけれどそれなりに楽しく生きていた。あとは30分くらい棒にぶら下がって我慢する事をしていました」と個性的な幼少期を回想。「それは…鉄棒で良いのかな?」と聞かれると「鉄棒じゃなくて、縦と横になっているやつ」と謎の遊具を紹介。そのぶら下がり経験は現在のアーティストとしての活動において「我慢強さや根性は今に活きている」と実感を込めていました。 子役出身の花澤は「ネタ帳を付けてブランコに乗って友達に発表していた」、年長の三木は「10歳といえば48年前だから、近代的なものなど周りには何もなかったですよ…」と遠い目。片野坂監督は「サラサラが自慢の髪の毛を美しく保つために頭にハチミツを塗っていたが、おいしくて太ってしまった」という可愛らしい思い出を明かして、声優陣を驚かせていました。 最後に三木は「本作は画も素敵ですし、音も楽曲も素晴らしいです。みんなの思いが詰まったフィルムですので、色々なところに注目して観ていただけたら嬉しいです」と期待。花澤は「べんちゃんは湊と会話をする事が多いのですが、湊に注目して見ていると、父親に対する地獄の底から湧き出る思いを吐露してる場面があって、そこのお芝居が本当に素晴らしいので注目です」とあのの演技を見どころに。あのは「皆さんからどんな感想をいただけるのか凄く楽しみです。観終わった際に必然的に自分自身と向き合える映画にはなっていると思うので、是非とも感想を教えて欲しいです」と反響を楽しみにしていました。片野坂監督は「これから皆さんは『しらぬひ』を目撃した人になります。その目撃したものを今後の生活の中でどう考えるか、というのを鑑賞後に感じて欲しいです」と呼び掛けました。
1974年、世界を夢中にさせた『エマニエル夫人』2025年、その陶酔は新たなステージへ――未知のエロティシズムで誘惑する官能映画 | エマニュエルは仕事でオーナーからの査察依頼を受け、香港の高級ホテルに滞在しながらその裏側を調べ始めるが、ホテル関係者や妖しげな宿泊客たちとの交流は、彼女を「禁断の快感」へといざない──。