
全国興行収入17.5億を突破!多くの方にご鑑賞いただいている感謝をこめて、5月16日(土)~22日(金)に下高井戸シネマにおいて、秋山純監督とチーム秋山のメンバーの連日日替わりイベントが決定しました! 舞台挨拶終了後、映画パンフレット、もしくは秋山純監督が執筆した『奇跡のバックホームから栄光のバックホームへ』(幻冬舎文庫)を劇場売店で購入された方を対象にした、秋山純監督とメンバーによるサイン会を舞台挨拶後に実施いたします。 皆様のご来場をお待ちしております。 <日にち>5月16日(土)~22日(金) <登壇予定者(敬称略)> 秋山純監督、チーム秋山のメンバー(日替わりで登壇予定) ※追加登壇の可能性もあり ※登壇者は予告なく変更となる場合があります。ご了承ください。 ※5/17(日)は秋山監督の登壇はございません <実施劇場・時間・料金> 下高井戸シネマ [時間]13:25の回(上映後) [料金]通常料金 一般1,700円/大学・専門1,300円/シニア1,100円ほか <チケット購入方法> ●事前予約受なし、当日窓口販売のみ(開館は朝1回目の20分前) ※全席自由席(チケット購入時に整理券を配布) ≪その他の注意事項≫ ・サイン会に参加するにはパンフレットもしくは『奇跡のバックホームから栄光のバックホームへ』(幻冬舎文庫)を購入する必要がございます。当日、劇場売店にてご購入下さい。 ・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。また、転売で入手したチケットであることが発覚した場合には、ご入場をお断わりさせていただく場合がございます。 ・登壇者および舞台挨拶の予定は、都合により予告なく急遽変更になる場合がございます。 ・お客様同士のトラブルには、主催者および会場は一切責任を負いかねます。 ・場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。 ・感染予防のため、体調に異常のある方は、来場をお控えください。 ・緊急事態等に伴う主催者側判断による中止の場合を除き、ご購入者様によるいかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。 ・お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
この度、『箱の中の羊』がフランス時間5月12日(火)~23日(土)開催予定の 第79回カンヌ国際映画祭の【コンペティション部門】に見事選出され、正式出品が決定致しました。 是枝監督作品がカンヌ国際映画祭で【コンペティション部門】に選出されるのは、2023年の『怪物』以来3年ぶり、8回目の選出となります(カンヌ国際映画祭への出品自体は10回目です。) 出品決定にあたり、是枝監督、主演の綾瀬はるか・大悟(千鳥)から、以下コメントが届きました! 是枝裕和監督 コメント 苦楽を共にしたスタッフ、キャストと一緒にまたあの場所に立てることをまずは喜びたいと思います。久しぶりのオリジナル脚本でもあり、この作品が何を描こうとして、どこに辿り着いたのか?まだ自分でもはっきりとは掴めていないのですが、作品にとっては最高のお披露目の場を頂けたので、船出をしっかり見届けたいと思います。 綾瀬はるか コメント 是枝監督をはじめスタッフの皆さん、 大悟さんをはじめキャストの皆さんと一緒に作り上げたこの作品が、 カンヌ国際映画祭という特別な場所で、世界中の方々にご覧いただけることを、大変光栄に思います。 そして『箱の中の羊』が皆さんの心に響く作品になることを願っています。 大悟 コメント カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品が決まった事、大変嬉しく思います。 是枝監督をはじめ、出演者、全スタッフさんのお陰です。 この映画に関わった全ての人、本当におめでとうございます! 僕的にはメチャクチャラッキー! 大棚ぼた。綾瀬はるかさんとのフランス旅行楽しみです!
音声ガイド付き上映 2026年5月8日(金)から対応予定 字幕ガイド付き上映 2026年5月8日(金)から対応予定 ・本作品は『UDCast』方式に対応した視覚障害者用音声ガイド、聴覚障害者用日本語字幕が付いています。すべての上映劇場でどちらの方式でも使用可能です。 ・視覚障害者用音声ガイドはスマートフォン等の携帯端末、聴覚障害者用日本語字幕は字幕表示用のメガネ機器が必要です。 ・『UDCast』の詳しい説明はこちらをご確認ください。
新宿ピカデリーにて、佐々木蔵之介さん(大倉太吉役)、内藤剛志さん(荒川玄斎役)、藤原季節さん(相良新左役)、藤野涼子さん(相良峰役)が登壇し、本作の完成披露舞台挨拶を実施いたしました! 医大を舞台にした青春群像劇『ヒポクラテスたち』(1980)の監督・大森一樹の遺志を継いだ、映画『幕末ヒポクラテスたち』がついに完成!4月5日(日)新宿ピカデリーにて完成披露舞台挨拶が実施され、主演の佐々木蔵之介、共演の内藤剛志、藤原季節、藤野涼子が登壇した。 移りゆく時の流れに取り残されていく人情味あふれる医者とその妻を描いた、1960年公開の『ふんどし医者』が原案。2022年に他界した大森監督の最後の映画企画で、かつて大森監督の助監督を務めていた緒方明監督がメガフォンを取った。 市井の人々を救う蘭方医・大倉太吉役の佐々木は「一昨年の冬に撮ったものが、今日初めて皆さんに観ていただいています。だから本当にドキドキしています。こうして大勢の方に笑顔で迎えていただきまして嬉しく思います」と緊張の面持ちで挨拶。漢方医・荒川玄斎役の内藤はそんな佐々木の気持ちを和らげようと、観客に向けて「まずお伺いしたいんですけど…面白かったですか!?」と問いかけると拍手喝采で「おおお!面白かったんですね!嬉しい」と喜色満面だった。 本作のオファーについて佐々木は「京都出身の僕に京都を舞台にした京都弁の作品のオファーをいただいた。こんなご縁はないと思い、ぜひ務めさせていただきますとお受けしました」と快諾したという。太吉に命を救われる相良新左役の藤原は「新左という役が面白過ぎて、俳優だったら喉から手が出るほどやりたい役。断る理由はありませんでした」と確信。新左の妹・峰役の藤野は『ヒポクラテスたち』に感動したといい「医療に携わる人たちへの思いが伝わってきて、自分もその作品の系譜となる本作に出たいと思いました」と心境を述べた。 そんな『ヒポクラテスたち』に出演していた内藤は、生前の大森監督から『ヒポクラテスたち』のその後に当たる続編的作品の構想を聞いていたという。「今回の作品は“エピソード0”かもしれないけれど、“何があっても人を助ける”という医者の意味においては同じ。大森監督の遺志を継ぐ形で緒方監督が作り上げた」などと真面目に述べるも「あれ?面白くない!?…蔵之介が主演だったので。大好きな奴だから出演を決めました!」などとユーモア交じりに説明していた。 撮影は2024年の年末に主に東映京都撮影所で敢行。佐々木は「大森監督が愛した京都で全員の力を結集させて作った映画です。大森さんから“ようやったな”と言ってもらえるのではないか。全員が懸命にやったからこその熱量やおかしみがこの映画にはある」と手応えを口にすると、内藤も「大森さんがやりたかったことや緒方監督がやりたかったことは出来た気がする。この人(佐々木)は京都出身で僕は大阪出身なので面白くないといけない!これは大事な事」と熱弁。藤野は「すごく面白かったです!役者の皆さんの表情を見てワクワクしました」と完成に自信を覗かせて、藤原は「僕はこの映画が好きで、完成した作品を観て“映画だな”と感じました。緒方監督が現場で観ていた景色を知れた気がした」と感激していた。 ハイテンションの内藤に藤原は「内藤さんが現場に現れると京都のエキストラさんたちが大拍手で迎える。そんな俳優さん初めて見ました」とサービス精神旺盛なベテランにリスペクトしきりで、内藤は「芝居をやるのは当たり前なんだから、楽しくやる事が大事!だから俺はうるさい」とその理由を説明。現場での内藤の明るい立ち振る舞いについて佐々木は「衣装さんが“内藤さんまた下で喋ってはるわ。早く着替えて欲しいのに”と言っていた」と明かすと、内藤は「声は聞こえるのになかなか来ない!」と大爆笑だった。 時代が変わろうとしている幕末を舞台に描かれた物語にちなんで、「時代の違い」を感じた世代ギャップエピソードを発表。藤野はプッシュホンならではの電話機能「短縮ダイヤル」、藤原はコロナ禍を機に数が減ったという「撮影後のごはん」、内藤は「テレビの砂嵐、ペンパル(ペンフレンド)、赤チン」を挙げた。 一方、佐々木は「台本。紙か、データか」と発表。内藤が「俺はデータで台本が送られてきたら読む気がしない。すぐに捨てる」とアナログ派を自称する横で、当の佐々木は「実は僕、データ派なんです」と告白した。佐々木の最先端一人抜け状態に内藤は「何!?腹立つわ~!なんやねん!もう絶交じゃ!」と嫉妬交じりに話すと会場も大爆笑。 最後に内藤は「45年前に大森監督が『ヒポクラテスたち』を撮られ、その遺志を継いで緒形監督が本作を撮られました。この2人に共通するのは、“一番大事なことは大きな声では言わない”という事。説明的じゃないところにこそ、この映画の一番言いたいところがあります」と解説。主演の佐々木は「劇中に“人生は短し、術は長し”という言葉があります。大森監督の遺志というバトンを次世代が受け取り、繋げていく事が出来たと思います。『幕末ヒポクラテスたち』をより多くの方に次のバトンとして渡すことが出来れば」と大ヒットを祈願していた。
1974年、世界を夢中にさせた『エマニエル夫人』2025年、その陶酔は新たなステージへ――未知のエロティシズムで誘惑する官能映画 | エマニュエルは仕事でオーナーからの査察依頼を受け、香港の高級ホテルに滞在しながらその裏側を調べ始めるが、ホテル関係者や妖しげな宿泊客たちとの交流は、彼女を「禁断の快感」へといざない──。