
ただいま、本作を応援してくれている店舗にて配布中の 『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』オリジナルステッカーをご参照のうえ ご応募いただくと豪華グッズが当たるプレゼントキャンペーンを実施中です。 チラシやポスターを掲出してくださっているお店もありますので、お立ち寄りの際はぜひ探してみてください! <配布してくださっている店舗> ●新大久保語学院新大久保校 @shinokubo_gogakuin ●ソルビン新大久保本店 @sulbingJapan ●韓国料理ハンス @hans201210 ●韓流ショップMOIZA 〒169-0072 東京都新宿区大久保1丁目16−28 アミティホール6 @moiza_shinookubo @moizajp ●シムクン新大久保 @simkung_shinokubo ※配布が終了している場合がございます。 ※店舗へのお問合わせはご遠慮ください。
映画『箱の中の羊』公開後舞台挨拶を下記日程にて開催します。 皆様のご応募をお待ちしております。 日時 2026年6月29日(月)18:30の回・上映前舞台挨拶 場所 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ 登壇者(敬称略) 綾瀬はるか【以上予定】 ※登壇者の予定は変更になることもございますので、予めご了承ください。 販売方法 チケットぴあでの抽選販売 ※チケットのお申し込みはお一人様2枚までとさせていただきます。 ・チケットの転売は、チケット不正転売禁止法違反に該当する可能性がありますので、固くお断りいたします。 ・ご本人名義以外でのお申し込みはご遠慮ください。 ご応募URL https://w.pia.jp/s/hakononakanohitsuji26kga/ (PC・スマートフォン共通) 申込受付期間 6月25日(木)11:00 ~ 6月26日(金)11:00 抽選結果発表 6月26日(金)20:00 チケット引換開始日 6月27日(土)10:00~ ・座席番号はチケット券面にてご確認ください。 ・ムビチケカードからのお引換はできません。ご注意ください。 ・チケット当選後の変更・払戻は致しかねます。予めご了承ください。 料金 《TOHOシネマズ六本木》 ・一般:2,200円 ・大学生・専門学校生:1,700円 ・高校生、ジュニア(3歳~中学生まで):1,200円 ・障がい者手帳をお持ちの方:1,200円 (同伴の方1名まで、同料金にてお申し込み可能です。) ・シニア(60歳以上):1,500円 ★プレミアボックスシート:上記料金+1,000 円 ※学生の方は、学生証をお持ちください。 ※年齢がわかる証明書をご提示いただく場合がございます。 決済方法 ・クレジットカード(詳細はこちら⇒https://t.pia.jp/guide/credit.jsp) ・後払い powered by atone(詳細はこちら⇒https://t.pia.jp/guide/atobarai.jsp) 当選チケットのお引取り ≪ファミリーマート≫ 0:00~24:00 ※24時間発券可能です。(毎週火・水深夜1:30~5:30を除く) ≪セブンイレブン≫ 0:00~24:00 ※24時間発券可能です。 【チケットぴあでの抽選販売に関するお問い合わせ】 よくある質問⇒https://t.pia.jp/help/index.jsp その他のお問い合わせ⇒members@pia.co.jp ・メールでのお問い合わせの際は、恐れ入りますが件名に≪映画『箱の中の羊』公開後舞台挨拶特別抽選販売について≫と明記してお問い合わせください。 受付期間:6月25日(木)~6月29日(月)/11:00~18:00 (土日祝休み) •当選者が座席数に満たない回のチケットは当該劇場で6月27日(土)より販売予定です。販売方法等の詳細は、当HPにて告知いたします。 ≪注意事項≫ ・映画『箱の中の羊』公開後舞台挨拶(以下「本イベント」といいます)は、ギャガ株式会社(以下「弊社」といいます)および弊社の業務委託先(以下併せて「本イベント事務局」といいます)が開催いたします。 ・本イベントは、天候やその他本イベント事務局の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者・スケジュール等の内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費等の補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。 ・チケットの転売は、チケット不正転売禁止法違反に該当する可能性がありますので、固くお断りいたします。 ・ご本人名義以外でのお申し込みはご遠慮ください。 ・応援グッズやそれに準ずるアイテムの持ち込みは禁止とさせていただきます。 ・原則として、舞台挨拶中の途中入場はお断りいたします。 ・特別興行の為、ムビチケカード他、前売鑑賞券・各種招待券は、ご使用いただけません。 ・お席はお選びいただけません。 ・全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。 ・車いすでのご鑑賞をご希望のお客様は、チケットご当選後劇場までご連絡ください。車いすをご利用のお客様は車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 ・運営の都合により、会場への入退場、トイレのご利用を制限させていただく場合がございます。 ・場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。 ・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社の記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ・公式SNSアカウント等にて、放映・掲載される場合がございます。また、本イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。イベント後には、会場周辺にて作品に関する感想を取材・撮影させていただく場合がございます。撮影した写真および映像等の一部は編集され、テレビ・ホームページ・公式SNSアカウント等で放映・掲載される場合がございます。なお、これらのお客様の肖像の使用については、本イベントにご入場されたことにより、ご同意いただけたものとさせていただきます。予めご了承ください。
6月26日(金)以下劇場にて“英語字幕版上映”が決定いたしました。 <日程> 2026年6月26日(金)~ <上映想定劇場> ■東京 TOHOシネマズ新宿 TOHOシネマズ六本木ヒルズ ■愛知 TOHOシネマズ名古屋栄 ■大阪 TOHOシネマズ梅田 We are pleased to announce that “Sheep in the Box” will be released with English subtitles on June 26. Please check the theater websites below. ■Tokyo TOHO CINEMAS SHINJUKU TOHO CINEMAS ROPPONGI HILLS ■Aichi TOHO CINEMAS NAGOYA SAKAE ■Osaka TOHO CINEMAS UMEDA
公開から2週間を迎え、観客への感謝を込めた大ヒット御礼舞台挨拶がTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、本作で綾瀬はるかとW主演を務めた大悟(千鳥)、息子役とその姿をしたヒューマノイド役を演じた桒木里夢、メガホンを執った是枝裕和監督、そして工務店の職人・昭夫役を演じた田中泯が登壇した。 くしくもこの日は、FIFAワールドカップ2026で、日本対オランダ戦が行われたばかりということを踏まえた大悟が「日本対オランダ、同点でよかったですね。とてもいい試合でした。ですから皆さん、今日は朝早くから起きていると思うので、眠い中、こうやって映画館まで来ていただき、本当にありがとうございます」とあいさつし、会場は大盛り上がり。 さらに是枝監督も「今日は懐かしいですね。今日は久しぶりに4人で集まったんですが、久しぶりに家族に会ったような気分になっていました。やはり1本映画を撮ると、とても濃密な時間を一緒に過ごすので、ちょっと特別な感じで。それがすごくうれしいです」と笑顔を見せた。 公開から2週間たち、大勢の観客が劇場を訪れている本作だが、その反響について大悟は「本当にありがたいですし、嬉しいです」と笑顔。特に、かまいたちの濱家隆一やダイアンの津田篤宏が、自身のSNS等で大悟のことばかり書いていることに対して「申し訳ないなと思いますけど嬉しいですね。いろんな芸人からもすごかったという感想をいただきました」とコメントした。 さらに、とある後輩芸人からは「子どもの頃にプラモデルを作っていた時のことを思い出した」という感想があったといい、その真意について「プラモデルは完成して、見た目も完成しているのに、なぜか部品が余っている。この余った部品は本当に要るのか、要らないのか」と説明されたという。さらに「すごく深いことを言っていたので、そうか……と分かったふりをしていました」と付け加え、会場を笑わせた大悟だったが、そんな大悟の言葉に、是枝監督をはじめ、皆が感心することしきりだった。 一方、相方のノブについては「今はアメリカのサッカーを見ていると思う」と笑いを誘いつつ、「映画は観ているんだと思いますが、でも照れくさいので、まだ直接には何も言ってこない」と説明。「ノブの言葉は、聞いたら発表します」と付け加えた。 本作は大悟が主演を務めるということで、本作がバラエティ番組に紹介される機会も多かったという。是枝監督も「大悟さんのバラエティ番組で僕の名前が連呼されて。画面いっぱいに僕の名前の字幕が出てくるんですよ。『是枝入ってるのか』みたいな感じで。でも最近はそれを求めてテレビを見るようになった。それを見た人からの反応がたくさんあって、不思議な体験をしています」と、バラエティ番組での意外な楽しみを明かすひと幕も。それに対して「あれはノブが悪いんですよ」と返す大悟だったが、当の是枝監督は「ずっと続けてほしい」と笑顔を見せた。 また、先日行われた韓国でのプロモーション活動について問われた桒木は、「韓国でダンスをしました」と述換。さらに食事の話題になると、桒木は「カニ。ケジャンを食べました」と返答。「その歳でケジャン食べたの?」と驚く大悟に対して、「僕じゃなくて、監督がケジャン好きなんです」と返した桒木。是枝監督が「でも(桒木は)とんかつを食べたんだよね」と補足説明するなど、微笑ましいやり取りで会場の笑いを誘った。 本作で木工職人を演じた田中は、出演オファーを受けた心境を熱く語った。「僕は職人さんが好きで、まず大工という役柄を聞いて、一発で『やります』と言った」と振り返る。特にカンナがけのシーンについては、「子どもの頃からちゃんと習いたいと思っていたんで、まさかカンナがけのシーンがあるなんて。本職の方から教えてもらえたのが本当に嬉しかった」と純粋な喜びを口にした。 さらに田中は本作が提示する「未来の問題」についても感銘を受けたとのことで、「ここにはすごく大切な未来の問題が含まれていると思うんです」とコメント。「人間は一個の細胞からとんでもない数に分裂してできあがった生命体。そんな私たちが『自分の身体ではない人工的な身体』とどう付き合っていくのか、それはとんでもない問題。人間がどのような未来を持つのか気になっています」と本作のテーマについて深く感銘を受けている様子。また是枝監督によると、昭夫という役は、是枝監督が田中をイメージした「当て書き」だったという。 また共演者の印象について質問された田中は、大悟の演技を絶賛する。「大悟さんは俳優という仕事のもとになるもの、『どんなものがあれば俳優ができるのか』という見本のような方。『お芝居ってなんだろう』と考えずにできている」と評価。「人間が演劇を始めた一番大きな動機を持っている。それは俳優として非常に刺激的なもの」と最大級の賛辞を贈ると、大悟も「(それを)持っていました」とおどけてみせて、会場を笑わせた。 一方で、子役の桒木に対しては「最初、キャッチボールをしている姿を見かけて、この子と一緒にやるのか、どうしようかと怖かった」と意外な本音を漏らす。「僕の身体は、この子の身体よりも70年前から生きているが、僕の身体は小さいときから今までの、どこの時代の感覚に戻っていくことができる。それがダンサーだと思っているんで、だからこそ、やらなきゃいけないと思いましたけど、かなり緊張した」と述懐。 対する桒木は田中との共演について、「一緒のシーンは一回しかなかったけれど、声がとてもさわやかというか……」と評し、会場は大笑い。「台本にあるすごく長いセリフを自然に言えていてすごいなと思った」とコメントすると、田中も照れながらも「たまたまです。すべてはたまたまです」と謙遜していた。 イベントの後半では、客席の観客から直接質問を受け付けるコーナーも。最初の観客からは、「是枝監督と田中さんが同じ高校の先輩・後輩関係にあるが、やりやすかったことはあるか?」という質問が。その質問に驚いた様子のふたりは、「知ってはいたが、これまでその話題を出したことはなかった」と返答。田中がバスケ部、是枝監督がバレーボール部だったという意外な過去を明かすひと幕もあった。 また物語の終盤における翔たちの決断について、どのように解釈するか、という本質的な質問も飛び出し、「難しいな……」と口々に語る登壇者たちだったが、そんな中で考えをめぐらせた大悟が「全員の答えが一緒じゃないとは思うけど、結局、親の方が捨てられたみたいに見えるけど、あれは捨てられたんじゃなくて……難しいですね」と語ると、是枝監督も「きっと巣立っていったんじゃないですかね」と補足説明。さらに田中が「あそこは結論ではないので、ファンタジーは観た人ひとりひとりの中で未来が決まっていくんじゃないですかね」という解釈を披露。さらに桒木が「街に行ったらヒューマノイドだとバレていじめられるかもしれない。だから自然の中で暮らした方が良かったのかな」と率直な思いを語ると、大悟も「素晴らしい」と深くうなずいていた。 さらに、「踏切のシーンで監督が、大悟さんに内緒で桒木さんに手を握るよう指示を出していたというインタビューを読みましたが、他にも秘密の演出はあったか」という質問も。 それに対して是枝監督は「騙すようなことをしているわけではないけど、大悟さんの周りの役者にちょっとだけ変化を与えると、大悟さんは必ず違う形で返してくる。お芝居の基本である『受け止めて返す』ということがなぜこんなに自然にできるのかなと感動していました」と大悟の対応力を称賛すると、大悟も「監督は騙すようなことはしてないと言いますけど、うっすら騙すんですよ」と笑いながら反論。 「僕には何も言わないんですけど、(桒木)里夢たちにこっそり言いに行っているのがチラッと見える。それで何か変えようとしているんだろうなと思っていましたけど」と明かすと、「でも自分が台本を読んだだけで勝手に分かった気になっているところを、『感情の答えはこっちだよ』とその形で教えてくれていたのかもしれない。言葉で説明されても分からなかったかもしれないので」と是枝監督ならではの繊細な演出手法に感謝を示した。 イベントもいよいよ終盤、最後に登壇者から観客へ向けてメッセージが送られた。まず田中が「皆さん、楽しんでいただけたと思います。どうぞ周囲の方に宣伝をお願いします」と呼びかけると、桒木も「僕は愛のある映画だと思います。箱の中の羊を見て、家族やいろいろな人と話し合ったり、考えながら、また観て。何回も観て、考えて……何回も観てほしいです」と力強くアピール。 さらに大悟は「今、里夢がほとんど言ってくれましたが、控室でも田中さんが『全員が同じような感想が出るようなものは作ってもしょうがない』と話していて、本当にそうだなと。観終わった後に、一緒に来た人とご飯でも食べながら『ああだこうだ』と言い合ってもらえるまで楽しんでいただけたらと思います」と語った。 最後に是枝監督がマイクを握り、「まだ本当に生まれたばかりの映画で。観てくださった皆さんに育てていただき、大きく豊かにしていただければと思っています」と締めくくり、盛大な拍手の中でイベントは幕を下ろした。
1974年、世界を夢中にさせた『エマニエル夫人』2025年、その陶酔は新たなステージへ――未知のエロティシズムで誘惑する官能映画 | エマニュエルは仕事でオーナーからの査察依頼を受け、香港の高級ホテルに滞在しながらその裏側を調べ始めるが、ホテル関係者や妖しげな宿泊客たちとの交流は、彼女を「禁断の快感」へといざない──。