
2026.06.12 POSTED
この度、本作の衣装デザイナー、ミッチェル・トラバーズが、アン・ハサウェイとジェシカ・チャステインのスタイリングの秘密を明かす特別映像を解禁! 本作の衣装デザイナーで『オーシャンズ8』(18)、『ハスラーズ』(19)など、人気作を多数手がけてきたミッチェル・トラバーズが、アン・ハサウェイとジェシカ・チャステインのスタイリングの秘密を明かす特別映像。アン・ハサウェイとは『オーシャンズ8』、ジェシカ・チャステインとは『タミー・フェイの瞳』(21)以来の再タッグとなるトラバーズが、『隣人たち』を彩る華麗な60年代ファッションに込めた意図を語っている。 映像では、劇中に登場する数々の衣装の中から、トラバーズ自身が特にお気にいりの2着をピックアップ。セリーヌ(アン・ハサウェイ)が身にまとうピンクのバースデードレスは、ジャクリーン・ケネディやオードリー・ヘップバーンらにも愛された伝説的デザイナーのコレクションから選ばれたもので、「悲劇が起こる前の彼女が、どんな女性だったのかを想像しながら選んだ」と明かす。 一方、アリス(ジェシカ・チャステイン)が着用する大胆なチェック柄のセットアップについては、人目を避けるべき場面にもかかわらず、「あえて最も目立つ柄や質感をまとわせる」という逆転の発想から選んだことを告白。キャラクターの心理を衣装で表現する、トラバーズならではのアプローチが垣間見える。 こうして生み出された『隣人たち』の60年代スタイルは、単なるレトロファッションの再現ではなく、優雅で洗練された装いの中に、嫉妬や不安、狂気の気配を忍ばせ、完璧に見える隣人同士の関係に潜む不穏さを映し出し、本作ならではのサスペンス世界を支える“もうひとりの登場人物”とも言える衣装デザインの魅力に迫る映像となっている。
生成AIと犯罪の可能性という世界共通のテーマを持つ本作が第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭への正式招待作品に決定。7月2日(木)〜7月12日(日)に韓国・富川(プチョン)市で開催されるアジア最大級のジャンル映画祭において、とりわけエッジの効いた作品が集う【B Extreme】部門に選出された、日本公開に先駆けてワールドプレミア上映となる。 <重岡大毅/初海はつうみ航わたる役> 【コメント】 本作がプチョン国際ファンタスティック映画祭に正式招待され、ワールドプレミア上映されることが決定しました。僕にとって初めての国際映画祭になります。「生成AI×犯罪」という、現代で最もリアルで不気味なテーマを扱ったこの作品が、世界初上映となる現地でどのような反応になるのか。そしてワールドプレミアという特別なスタートを切れることを非常に嬉しく思っています。 <岡田道尚/原案・脚本・プロデュース> 【コメント】 海外に比べると、日本ではジャンル映画(サスペンスやホラー等の独創性に満ちた作品)が積極的に製作される機会が多くありません。その状況が悔しく、何とか日本発のオリジナルジャンル映画で世界に打って出てやろう!との想いでここ数年映画作りに臨んできました。プチョンの映画祭はアジア最大級のジャンル映画祭です。ぜひこの機に僕たちの映画が世界に飛び出し、少しでも多くの人に届くことを願っています。 <近藤亮太/監督> 【コメント】 海外映画祭でのワールドプレミアは初めての体験となります。熱狂的な映画ファンが集い、数々の刺激的な作品を届けてきたプチョン映画祭で、素晴らしいキャスト・スタッフと共に作り上げたこの映画がどのように受け止められるのか。世界に先駆けてご覧いただけることに、大きな期待と少しの緊張を抱きながら、その日を楽しみにしています。
「この方法、絶対に真似しないでください。」 緊張感が途切れることなく押し寄せる、手に汗握る予告編が到着した。果たして航と幸来は、完全犯罪を成立させることができるのか。そして二人を待ち受ける運命とは――。
2026.06.09 POSTED
この度、ドゥローム監督の溢れるヒッチコック愛から生まれた、“ブロンドのジェシカ・チャステイン”―ブルネットのアン・ハサウェイとの象徴的なコントラストが際立つオープニング映像が解禁。 舞台はセリーヌ(アン・ハサウェイ)のために開かれたサプライズ・バースデーパーティ。「みんなありがとう、うれしい驚きだわ」そう微笑むセリーヌを囲むのは、美味しそうな料理が並ぶテーブル、緑あふれる庭、優しい夫、そして愛らしい子どもたち。隣人であり親友でもあるアリスとセリーヌ、二つの家族が過ごす理想そのものの時間が映し出される。誰もが羨む幸福な光景――しかし、その完璧さこそが、この先に待ち受ける悲劇をより鮮烈に浮かび上がらせていく。 ヒッチコックが愛してやまなかった“ブロンドのヒロイン”をジェシカ・チャステインが鮮やかに体現。ドゥローム監督が敬愛するアルフレッド・ヒッチコック――その“ヒッチコック的スリラー”へのオマージュが象徴的に込められている。
1974年、世界を夢中にさせた『エマニエル夫人』2025年、その陶酔は新たなステージへ――未知のエロティシズムで誘惑する官能映画 | エマニュエルは仕事でオーナーからの査察依頼を受け、香港の高級ホテルに滞在しながらその裏側を調べ始めるが、ホテル関係者や妖しげな宿泊客たちとの交流は、彼女を「禁断の快感」へといざない──。